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展覧会ピックアップ

更新日:2018年7月18日

コレクション展 日本画の世界 アルフォンス・ミュシャ
橋本関雪《霜樹栗鼠》1935年
 株式会社ヤマタネ蔵
   コレクション展
絵ってとまっているのかな?
  もっと知りたい!
  日本画の世界
 アルフォンス・ミュシャ
 アール・ヌーヴォーの華
「平らな面」の上に、線が引かれて形をつくり、色が塗られて壁にとまっている「もの」。アニメーションや動画とちがって、「絵画」や「写真」は動かないものと思っていませんか。
色と色の響きあい、描かれた形の立体感、迫力ある自然描写などによって、絵は見る人の眼のなかで生き生きと動き出します。
本展覧会では、日本画について基本的なことから奥深いところまでとことん紹介し、わかりやすく解説します。
初めて日本画に触れる人は楽しく知ることができ、リピーターの方はより深く、より詳しく日本画を味わうことができる展覧会です。
当時の新しい芸術「アール・ヌーヴォ」の潮流の中で、グラフィックアートの分野で後世にも大きな影響を与えたミュシャ。
本展はポスター、装飾パネル、パッケージデザインをはじめ、切手や紙幣など、多肢にわたる作品や資料約400点を展示します。

会場

神奈川県立近代美術館 葉山

会場

高崎市タワー美術館

会場

河口湖美術館(富士河口湖町)

期間

6月23日(土)~ 9月2日(日)

期間

6月30(土)~ 9月2日(日)

期間

6月16日(土) ~ 9月2日(日)

招待券 残り8枚

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「世界の形象土器」展  やなせたかし展 オパールとオパルセント
パプアニューギニア アイボム村
「サゴヤシ澱粉貯蔵用壺」
1990年頃
  「世界の形象土器」展   やなせたかし展
みんな大好き!アンパンマンの生みの親
 オパールとオパルセント
  魔性の光に魅せられて
世界の国々でつくられている土器は、 その土地の素材である粘土や独特の手法によって制作され、 それぞれの国の特徴を示す芸術であるといえるでしょう。
本展覧会では、1990年の現地調査を経て収集したアジアのインド、 インドネシア、オセアニアのパプアニューギニア、南米のメキシコ、 ペルー、ガテマラなどの世界各地の形象土器の数々を展観します。
本展では、アンパンマンなど代表作の絵本原画や、ミュージアムのためにやなせが描き上げたアンパンマン・タブロー、やなせのもうひとつのライフワークである雑誌「詩とメルヘン」の表紙絵などを展示し、やなせたかしの創作活動の全貌を探ります。
ラリックは、その妖しい光に魅せられ、オパールを使用した独創的なジュエリーを次々と発表し、新たな美の価値観を生み出しました。

本展では、ミステリアスな煌めきを放つラリック作品の数々とともに、貴重なオパールの原石も展示し、知られざるオパールの世界へと誘います。

会場

滋賀県陶芸の森

会場

ひろしま美術館

会場

箱根ラリック美術館 (箱根・仙石原)

期間

6月24日(日) ~ 9月24日(月・休)

期間

7月14日(土)~ 8月26日(日)

期間

4月28日(土)~ 12月2日(日)

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明治からの贈り物 書物工芸 「絞り染」
黒田清輝「裸体婦人像」
明治34年(1901)

   明治からの贈り物    書物工芸
-柳宗悦の蒐集と創造
    「絞り染」
   -布に咲く花-
本展では明治の美術品を中心として、橋本雅邦の「龍虎図屏風」を含む、第四回内国勧業博覧会(明治28年〉開催)出品の屏風の数々、河鍋暁斎の代表作「地獄極楽めぐり図」の画帖、そして当時の洋画界で、"裸体画論争"に及んだ、わが国"ヌード"の先駆的作品、黒田清輝「裸体婦人像」など、話題の名品が公開となります。 「書物」を工芸品の一分野と位置付けた柳宗悦は、古典籍も多く蒐集しています。
本展はその中から、室町~江戸時代の挿絵本と浄土教の聖教を軸に、海外の貴重本を交えてご覧いただく展覧会です。併せて、柳が装幀に関わった書物も展示致します。
絞り染は、布の一部を糸で絞る、括る、縫い締める、板で挟むなどして、染液の浸透を防いで染める技法です。防染したい部分をひとつひとつ絞った後、染液に浸し、染め終わった布を解きほぐすと、模様が布の上に花開きます。
本展では、明治から昭和にかけて日々の衣服として用いられてた絞り染による着物や、現代の作家達による大型の絞り染作品をご紹介します。

会場

静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本)

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

会場

大阪日本民芸館(万博公園内)

期間

7月16日(月・祝)~ 9月2日(日)

期間

7月3日(火) ~ 9月2日(日)

期間

3月3日(土)~ 7月16日(月・祝)

招待券 残り3枚

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