展覧会ピックアップ artshow.jpの最新コンテンツをケータイでキャッチ! いつでもどこでもアート情報をご覧いただけます。QRコードでアクセス!
展覧会招待券のご進呈

Artshow.jp からあなたに展覧会招待券を先着順でプレゼント。お早めのお申し込みを!
該当展覧会の「招待券ボタン」をクリック、ポップアップしたメールフォームに、件名を【招待券プレゼント】とし、お届け先の郵便番号、住所、氏名、ご希望の展覧会名を明記の上、送信して下さい。

    招待券ボタン →招待券

展覧会ピックアップ

更新日:2017年12月10日

ガレのジャポニスム展 ヴラマンク展 「九州の民藝」
  ガレのジャポニスム展     ヴラマンク展
  ―絵画と言葉で紡ぐ人生―
  秋季特別展「九州の民藝」
  -受け継がれる技と美-
幕末の開国と共に海を渡った浮世絵や焼きものなどの日本の工芸は、ヨーロッパに強い衝撃を与え、各地で日本ブームがおこりました。それらは印象派や世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の誕生に深い影響を与えました。
今日「ジャポニスム」と呼ばれるこうした現象は、「アール・ヌーヴォー」の旗手、ガラス工芸家エミール・ガレの作品にも表れています。
本展では、北澤美術館創設35周年を記念し、世界屈指のガレ・コレクションの中から、ジャポニスム関連の作品を中心に秀作100余点を一堂に展示いたします。
モーリス・ド・ヴラマンクは、ゴッホを敬愛したフォーヴィスム(野獣派)の画家です。初期の鮮烈な色遣いの作風から、セザンヌ的な描き方へ向かった時期を経て、独自の画風を確立していきました。
また、文筆家でもあったヴラマンクは、当時、彼自身が感じた想いや、芸術についての考察を書き残しています。こうしたヴラマンク自身の言葉とともに、今回はフォーヴ期を超えて確立された、風景画、静物画に焦点を当てます。荒々しく、寒々しい光景でありながらも胸を打つ作品群をお楽しみください。
本特別展では、1968年から1970年代の日本民芸館展に出品された小鹿田焼や小石原焼の優品をはじめ、力強い流掛が魅力の小代焼の皿、多彩な模様の古伊万里そば猪口など、当館が所蔵する九州地方の陶磁器を中心に、編組品、染織品も併せて約100点を展示します。
こうした陶磁器は、現在にも続く窯場で生産され、人々の生活を豊かに彩ってきました。過去から現在へ受け継がれる技と、伝統から芽生える新しい美の世界をご覧ください。

会場

北澤美術館

会場

ひろしま美術館

会場

大阪日本民芸館(千里万博公園)

期間

4月3日(月)~ 3月31日(日)

期間

11月3(金・祝)~ 12月24日(日)

期間

9月9日(土) ~ 12月17日(日)

招待券 5枚

詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら
デンマーク・デザイン キルトとおとぎ話の世界 カンディンスキー、ルオー
ヴァシリー・カンディンスキー
 《商人たちの到着》1905年
宮城県美術館蔵
  デンマーク・デザイン
日本・デンマーク国交樹立
  150周年記念
「キルトとおとぎ話の世界」
鷲沢玲子「キルトおぶはーと」
 カンディンスキー、ルオーと
  色の冒険者たち
快適でモダン。伝統と機能美。ヒュゲ(※)を愛する、暮らしのかたち。

本展は、デンマークと日本の修好150年事業の一環として開催されます。 デンマーク・デザイン博物館の学術協力のもと、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る、家具類、食器類、照明器具、日用品等を一堂に展示し、世界を魅了し続けるデンマーク・デザインを紹介します。
日本を代表するキルト作家の一人・鷲沢玲子さん。本展では、40年以上に渡り作品を創り続ける鷲沢玲子さんと、彼女の主宰するキルト教室「キルトおぶはーと」の研究生による作品を紹介いたします。また、「不思議の国のアリス」や「赤毛のアン」、「大草原の小さな家」などのおとぎ話の世界をキルトで表現した作品やジオラマも展示。キルトで彩られた物語中の花畑や果物の香りとともに、キルトの愛とぬくもりを感じていただきます。 本展は、色とかたちを軸として、国内有数のカンディンスキーやクレー、ドイツ表現主義絵画のコレクションを誇る宮城県美術館の作品を中心に、パリのルオー財団や国内の美術館などから、主に油彩画、水彩画、版画、デッサン、書籍など、貴重な作品約130点が出品されます。

カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴するさまを探る初の試みです。

会場

損保ジャパン日本興亜美術館

会場

磐田市香りの博物館

会場

パナソニック汐留ミュージアム (東新橋)

期間

11月23日(木・祝) ~ 12月27日(水)

期間

10月14日(土) ~ 1月14日(日)

期間

10月17日(火)~ 12月20日(水)

詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら
あこがれの明清絵画 パリ・グラフィック 18世紀の古伊万里 展
余崧「百花図巻」(部分)
清時代・乾隆60年(1795)
フェリックス・ヴァロットン 《怠惰》
1896年 木版 17.8 x 22.1cm
三菱一号館美術館

  あこがれの明清絵画
~日本が愛した中国絵画の名品たち~
  「パリ・グラフィック」
ロートレックとアートになった
  版画・ポスター展
  18世紀の古伊万里 展
   ―逸品再発見Ⅱ―
深遠な山水から愛らしい猫まで多様な様相をみせる中国・明清時代(1368~1912)の絵画は、江戸時代以降の日本でも多くの画家たちの憧れの的でした。
本展ではその中から、日本の画家に多大な影響を与えた沈南蘋(しんなんびん)の代表作をはじめ、日本が愛した中国絵画の名品を精選し展示いたします。
世紀末パリにおいて、「グラフィック・アート」はまさに生活と芸術の結節点であり、時代を映すメディアであったと言えるでしょう。
本展はこうした19世紀末パリにおける版画の多様な広がりを検証するものです。
当館およびアムステルダム、ファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクションから、リトグラフ・ポスター等を中心に、油彩・挿絵本等を加えた計約140点を展覧します。
18世紀は伊万里焼を使用する裾野が広がり、高級品から廉価品まで、使う人に合わせた幅広い製品が生み出された時代と言えるでしょう。

今展では高さ70㎝を超える大型壺から手のひらに収まる手塩皿まで、初出展を含む約80点を展示。それらの器形や意匠などを比較しながら、人々を惹きつけた18世紀の伊万里焼の魅力を再発見します。

会場

静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本)

会場

三菱一号館美術館(丸の内2)

会場

戸栗美術館(渋谷区)

期間

10月28日(土)~ 12月17日(日)

期間

10月18日(水) ~ 1月8日(月)

期間

9月15日(金)~ 12月20日(水)

詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら