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展覧会ピックアップ

更新日:2018年4月4日

連作の小宇宙 空もよう 第6回 桜花賞展
大野麥風「大日本魚類画集」
《マダイ》1937年
小野竹喬《朝》
1970-75年頃 
   連作の小宇宙
ピカソの肖像画から大日本魚類画集まで
     空もよう     第6回 桜花賞展
美術作品には、複数の作品で成り立つものがあります。 これらの連作はそれぞれがひとつの世界を形成しており、一枚ずつでも成立するものの、まとめて見ることで、より理解が深まると考えられます。
姫路市立美術館にもそのような作品が数多くありますが、場所的な制約もあり、一堂に会する機会は多くありません。
このたびの企画展では、そうした作品約450点を一堂に集め、前後期に分けて展示いたします。
空は日々、刻一刻と移り変わり、朝焼け・青空・夕焼け・雲・雨・虹・月夜など、時間や季節によって空の色はさまざまに変化しますが、そうした表情をとらえることで、季節の移ろいや四季の情緒を描写します。
本展覧会では、当館の収蔵作品の中から、美しい朝陽や夕暮れ、情緒溢れる月明かり、人や動物を翻弄する雨や風など多彩な表情を見せる空を描いた日本画をご紹介します。
気鋭の若手日本画家による桜絵のコンテスト

本展では日本美術でおなじみの桜という大変難しいモチーフを相手に、それぞれの作家が持ち味を生かした個性豊かな素晴らしい桜の作品を展示している。 目黒川の桜並木が綺麗な時期に、現代日本画による桜花の美を楽しめる。

【関連イベント】 出品作家によるアーティスト・トークを予定 詳細は特設サイト
[https://exhibition.localinfo.jp]

会場

姫路市立美術館(姫路市本町)

会場

高崎市タワー美術館

会場

郷さくら美術館(目黒区上目黒)

期間

4月7日(土)~ 6月24日(日)

期間

4月21(土)~ 6月17日(日)

期間

3月3日(土) ~ 5月27日(日)

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「ターナー 風景の詩」  ねこアート展 ジョルジュ・ブラック展
《ペルセポネ》 1961-63年
  陶器
  「ターナー 風景の詩」  ねこがいっぱい ねこアート展
エジプトのねこから、フジタのねこまで
  ジョルジュ・ブラック展
  絵画から立体への変容
イギリスを代表する風景画の巨匠、ターナー(1775年~1851年)の展覧会です。
独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランスの印象派をはじめ、多くの芸術家に影響をあたえました。
本展覧会はターナーの水彩、油彩、版画作品約120点を、「地誌的風景画」「海景-海洋国家に生きて」「イタリア-古代への憧れ」「山岳‐あらたな景観美をさがして」という4つの章でご紹介し、その核心と魅力に迫ります。
”ねこアート”を巡る旅へ、いざ!

しなやかな肢体や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな 毛並みなど、猫の多彩な魅力は世界中の芸術家たちを魅了して きました。
 本展では、世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や 彫刻を展示し、東西における表象の違いや、人々の暮らしの中で みせる猫の様相、歌川国芳やフジタら愛猫家たちによって鋭い 観察力で捉えられた姿など、猫の美術の歴史を辿りながら、 その限りない魅力に迫ります。
本展は、ブラックが最晩年に取り組んだ「メタモルフォーシス」シリーズを日本で初めて本格的に紹介するものです。

展覧会には、ブラックの最初期の風景画、キュビスム絵画、装飾的な静物画への過渡期の絵画など、画業の変遷をたどる少数の重要な絵画も加わり、ブラックが目指した造形の変容の過程をご覧いただけます。

会場

損保ジャパン日本興亜美術館

会場

ひろしま美術館

会場

パナソニック汐留ミュージアム (東新橋)

期間

4月24日(火) ~ 7月1日(日)

期間

4月21日(土)~ 6月24日(日)

期間

4月28日(土)~ 6月24日(日)

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酒器の美に酔う くまのパディントン展 「絞り染」
色絵牡丹文水注 鍋島藩窯
江戸時代 高31.0cm

   酒器の美に酔う    くまのパディントン展     「絞り染」
    -布に咲く花-
本展では、酒を盛る・注ぐ・酌み交わすうつわ、そして酒を呑む人びとをテーマに、およそ3000年前の中国古代から幕末・明治時代まで、中国・朝鮮・日本の豊かな酒器の世界と酒をめぐる美術を紹介します。
うららかな春の陽気のなかで酒器の美に酔ってみませんか?!
パディントン生誕60周年記念、また91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展では、児童書の挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ各作家による絵本などの原画と、世界中で出版された書籍、生みの親であるボンド氏の仕事道具や貴重なインタビュー映像などによって、世代や性別、国を越えて親しまれるパディントンの世界を紹介します。 絞り染は、布の一部を糸で絞る、括る、縫い締める、板で挟むなどして、染液の浸透を防いで染める技法です。防染したい部分をひとつひとつ絞った後、染液に浸し、染め終わった布を解きほぐすと、模様が布の上に花開きます。
本展では、明治から昭和にかけて日々の衣服として用いられてた絞り染による着物や、現代の作家達による大型の絞り染作品をご紹介します。

会場

静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本)

会場

Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)

会場

大阪日本民芸館(万博公園内)

期間

4月24日(火)~ 6月17日(日)

期間

4月28日(土) ~ 6月25日(月)

期間

3月3日(土)~ 7月16日(月・祝)

招待券 残り4枚

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