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展覧会ピックアップ

更新日:2017年10月15日

神山明・濱田樹里展 オットー・ネーベル展 「九州の民藝」
神山明《経験と世界の交わり》
2000年
  神山明・濱田樹里展   オットー・ネーベル展
  ー知らざれるスイスの画家ー
  秋季特別展「九州の民藝」
  -受け継がれる技と美-
没後5年となる湘南ゆかりの彫刻家、神山明と、画境の進展著しい日本画家、濱田樹里の大作による展覧会。
神山は、杉材にオイルステインを施し、三日月や星の形、さらに小屋や塔、階段などを組み合わせた風景彫刻 ともいうべき作品を制作し、サンパウロビエンナーレなどに出品を重ねます。
一方、濱田樹里はインドネシア生まれ。愛知県立芸術大学、及び大学院で日本画を学び、第五回日経日本画大賞展で 大賞を受賞、日本画の画材で草花を描きながら、その印象はダイナミックかつエキゾティックで動きに満ち、 大地を覆う生命力が象徴されています。
ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。 本特別展では、1968年から1970年代の日本民芸館展に出品された小鹿田焼や小石原焼の優品をはじめ、力強い流掛が魅力の小代焼の皿、多彩な模様の古伊万里そば猪口など、当館が所蔵する九州地方の陶磁器を中心に、編組品、染織品も併せて約100点を展示します。
こうした陶磁器は、現在にも続く窯場で生産され、人々の生活を豊かに彩ってきました。過去から現在へ受け継がれる技と、伝統から芽生える新しい美の世界をご覧ください。

会場

平塚市美術館

会場

Bunkamuraザ・ミュージアム

会場

大阪日本民芸館(千里万博公園)

期間

9月30日(土)~ 11月26日(日)

期間

10月7(土)~ 12月17日(日)

期間

9月9日(土) ~ 12月17日(日)

招待券 5枚

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「リアルのゆくえ」 巨匠たちが愛した修善寺 カンディンスキー、ルオー
犬塚 勉 《梅雨の晴れ間》
1986年 個人蔵
小林古径《伊勢物語》
(部分)大正4年
ヴァシリー・カンディンスキー
 《商人たちの到着》1905年
宮城県美術館蔵
 写実「リアルのゆくえ」   巨匠たちが愛した修善寺
伊豆市近代日本画コレクション展
 カンディンスキー、ルオーと
  色の冒険者たち
迫真の写実表現のゆくえを追う展覧会

近年、細密描写による写実が注目を集めています。また、礒江毅のように高橋由一をオマージュする作品を描 く現代画家たちも目立ちます。
そこで本展は、移入されてから150年を経た写実表現がどのように変化し、ま た変化しなかったのか、日本独自の写実が生まれたのか否か、を作品により検証します。明治から現代までの写 実絵画を展観することで、写実のゆくえを追うものです。
伊豆市が所蔵する近代日本画コレクションは修善寺温泉の新井旅館三代目主人・相原寬太郎(号:沐芳)と横山大観や安田靫彦、今村紫紅、小林古径、前田青邨など近代日本画に大きな足跡を残した画家たちとの交流によってこの地に残されたものです。
本展覧会では、修善寺を愛した巨匠たちによる作品を2部構成で展観し、伊豆市の貴重な日本画コレクションを一堂にご紹介します。
本展は、色とかたちを軸として、国内有数のカンディンスキーやクレー、ドイツ表現主義絵画のコレクションを誇る宮城県美術館の作品を中心に、パリのルオー財団や国内の美術館などから、主に油彩画、水彩画、版画、デッサン、書籍など、貴重な作品約130点が出品されます。

カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴するさまを探る初の試みです。

会場

姫路市立美術館

会場

高崎市タワー美術館

会場

パナソニック汐留ミュージアム (東新橋)

期間

9月23日(土・祝) ~ 11月5日(日)

期間

9月16日(土) ~ 11月19日(日)

期間

10月17日(火)~ 12月20日(水)

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あこがれの明清絵画 パリ・グラフィック あおの韻律
余崧「百花図巻」(部分)
清時代・乾隆60年(1795)
フェリックス・ヴァロットン 《怠惰》
1896年 木版 17.8 x 22.1cm
三菱一号館美術館

  あこがれの明清絵画
~日本が愛した中国絵画の名品たち~
  「パリ・グラフィック」
ロートレックとアートになった
  版画・ポスター展
   あおの韻律
さまざまな銅版画による表現
深遠な山水から愛らしい猫まで多様な様相をみせる中国・明清時代(1368~1912)の絵画は、江戸時代以降の日本でも多くの画家たちの憧れの的でした。
本展ではその中から、日本の画家に多大な影響を与えた沈南蘋(しんなんびん)の代表作をはじめ、日本が愛した中国絵画の名品を精選し展示いたします。
世紀末パリにおいて、「グラフィック・アート」はまさに生活と芸術の結節点であり、時代を映すメディアであったと言えるでしょう。
本展はこうした19世紀末パリにおける版画の多様な広がりを検証するものです。
当館およびアムステルダム、ファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクションから、リトグラフ・ポスター等を中心に、油彩・挿絵本等を加えた計約140点を展覧します。
多摩美術大学 渡辺達正教授 退職記念展

1968年大学3年生の選択実技講座で版画を選んだ時から50年。駒井哲郎先生指導のもとで始めた銅版画は私の半世紀の道となりました。

本展では1969年に始まる様々な技法を用いた銅版画作品から最近作のメゾチント作品「Blueシリーズ」まで展示いたします。

会場

静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本)

会場

三菱一号館美術館(丸の内2)

会場

多摩美術大学美術館

期間

10月28日(土)~ 12月17日(日)

期間

10月18日(水) ~ 1月8日(月)

期間

10月21日(土)~ 11月5日(日)

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