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注目作家の個展紹介

更新日:2018年2月9日

棟方志功と柳宗悦 野村在 展 長谷川さちの彫刻
「Dying (1289660s)」2017年
ラムダプリント
《brush》2017年
  棟方志功と柳宗悦   vol.7 野村在 展    長谷川さちの彫刻
    レイライン
柳宗悦を生涯を通じて絶対的な師匠と仰いだ版画家・棟方志功。
棟方の才能を認め愛し続けた柳宗悦。
他力の美を善しとする「民藝」の在り方や、無心に重きを置く柳の考えを具現化したのが棟方であったと言えます。
本展では、二人の間に交わされた書簡からその関係性や思索の相違などを探りつつ、そこから生まれた棟方作品の魅力を紹介します。
野村在は、物質は消えるのだ、という。彼の制作の動機そのものが、物質が消えることへの惜別から発している。
これまで「消える物質」を撮影してきた野村が、「消える物質」を使って写真を存在物とする。
生じたとたんに消え去る、水としての写真。それは未知の写真―物質であり生体であるかような―になるだろう。
平塚市美術館のテーマホールを用いた「ロビー展」は、2006年にはじまり、今回で11回を数えます。
長谷川の彫刻作品は、日本古来から人々が見てきたであろう景色や営み、そして自然現象、畏怖すべき対象などを参照しており、魂の循環や不可視な世界の存在を、何千年と存在し続けている石を通して、この現代に交差させ出現させようとしてきました。

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

会場

gallery α M(東神田1)

会場

平塚市美術館

期間

1月11(木)~ 3月25日(日)

期間

2月17日(土)~ 3月24日(土)

期間

12月2日(土)~ 4月8日(日)

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『雲百景』 クロード・ヴィアラ 展 武井清 油絵展
「Untitled (CF 4.0.32)」
1980年 直径180cm
「残雪の蔵王連峰」油彩 F40
特別販売価格 100万円
   沖縄『雲百景』写真展
    morikumo 森 雲
  クロード・ヴィアラ 展   第32回 武井 清 油絵展
  ー morikumo 森 雲 ー

沖縄の空の写真に言葉をつけた写真詩の展覧会になります。
長さが4メートルを超える大作から「そら豆」状の模様ひとつ分の小さなものまで、支持体であるそれぞれの布の個性の上に作家が無限に繰り返す色とりどりのパターンは制作から30年以上を経た今も新鮮なインパクトを伴っています。
新しい表現に向かって時代に提示してきた問いかけ、そして目にとびこんでくる形態と色彩――その驚きと魅力を改めて感じて頂ける展示をぜひご高覧ください。
日本アルプスや蔵王連峰を中心に、自然の雄大な姿を描き続ける武井氏の個展です。
雪山の厳しさや移り行く自然の美しさなど、アルピニストならではの視点で描いた、新作30余点をご高覧ください。

会場

沖縄県立中部病院ギャラリー(うるま市)

会場

鎌倉画廊(鎌倉市)

会場

イーギャラリー(横浜市あざみ野)

期間

2月10日(土)~ 2月23日(金)

期間

1月23日(火) ~ 2月17日(土)

期間

2月9日(金) ~ 3月25日(日)

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