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注目作家の個展紹介

更新日:2018年6月15日

柚木沙弥郎の染色 絵と、vol.2 藤城嘘 安田泰三 ガラス展
(C)Uso Fujishiro, 2018
   柚木沙弥郎の染色   絵と、vol.2 藤城嘘   安田泰三 ガラス展
柳宗悦の思想と芹沢銈介作品に啓発され染色家となった柚木沙弥郎(ゆのきさみろう/1922― )は、制作のほか、 後進の育成にも力を注いできました。
近年はフランス国立ギメ東洋美術館など国内外で展覧会を開催、今なお旺盛な創作を続けています。
工芸において模様を作る力がますます脆弱化する現代、柚木が生み出す模様と色彩は、私たちの渇きを荒原に湧いた 泉のように潤してくれます。
1990年東京都生まれ。
2015年日本大学芸術学部美術学科絵画コース卒業。
2008年より、SNSを通してweb上で作品を発表する作家を集めた 「ポストポッパーズ」「カオス*ラウンジ」など、 多数の集団展示企画活動を展開。
富山県富山市にアトリエを構える安田泰三さんは、18歳でガラスづくりを志し、宙吹き技法で創造する花器・茶道具 ・テーブルウェア・オブジェなどを製作されています。
ガラスのやわらかな表情、手作りで生まれる繊細な文様にこだわり、レースやミルフィオリを折り込んだ彩り豊かで上品な作品を お楽しみください。

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

会場

gallery α M(東神田1)

会場

北澤美術館(諏訪市)

期間

4月3(火)~ 6月24日(日)

期間

6月16日(土)~ 8月10日(土)

期間

6月13日(水)~ 7月18日(水)

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「山陰にて」 岡村桂三郎展 本郷英幸写真展
《百眼の魚18-1》
2018年 作家蔵 撮影/末正真礼生
 
   「山陰にて」
  植田正治の撮影小旅行
    岡村桂三郎展
     -異境へ
  本郷英幸写真展
 海底小世界の色風景
山陰の光や風、そして素朴な人々の暮らしや風情に対して、植田は独自の感性でアプローチし、 生涯にわたり撮影小旅行へと導かれたのでしょう。
鳥取砂丘の異空間、表情豊かな海、湖面の輝き、山や農村の変わらぬ佇まい、 そして歴史を感じさせる島根半島や松江の風景など、写真家・植田正治を育んだともいえる「山陰」を 植田の写真を通してあらためて浮き彫りにします。
現代の美術界をけん引する気鋭の作家・岡村桂三郎(1958生)の 大規模な個展を開催します。

龍や迦楼羅(かるら)などの神話的な動物をモチーフにした迫力に 満ちた大画面をお楽しみください。
何回繰り返してもなぜか気持ち踊る瞬間。
ファインダー越しに一面に映る、褪せることのない鮮やかな世界。
目の前に拡がる光と色に想いを重ねて水の底でシャッターを切り続けてきました。
色に想いを巡らせ、描くように・・海の中の小さなやさしい、色の世界をご覧いただければと思います。

会場

植田正治写真美術館(鳥取県伯耆町)

会場

平塚市美術館

会場

オリンパスプラザ東京(西新宿1丁目)

期間

6月9日(土)~ 9月2日(日)

期間

4月21日(土) ~ 6月24日(日)

期間

7月6日(金) ~ 7月25日(水)

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