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注目作家の個展紹介

更新日:2018年10月29日

 山口薫先生から 武井清 油絵展 阿部展也―あくなき越境者
「自画像」1930年
東京藝術大学蔵
 没後50年
山口薫先生からきみたちへ
  武井清 油絵展 阿部展也―あくなき越境者
没後50年を記念する本展は、山口薫の油彩、水彩、素描、リトグラフや作家資料を紹介するとともに、 坂和一郎、松本忠義、豊田一男など郷里の友や、富澤秀文、竹内俊雄、大津英敏、井川惺亮など学校の教え子たち、そして 島村達彦や有元利夫など影響を受けた画家たちの作品も交え、画家のみならず詩人であり、良き教師でもあった山口薫の面影を偲びます。 - 山に寄せて -

『山登りはつらければつらいほど、苦しければ苦しい程、それを越えて 頂きに立った時、何ものにもかえがたい、すばらしい感動を与えてくれる。 この感動を絵に伝えたいと思いはじめてすでに久しい。
先はまだまだ遠いが、地道な努力をつみ重ねていくしかないだろう』
並外れたバイタリティでジャンルや文化を越境し、自ら変貌し続けるとともに、広い視野に立った 創作と言論によって、 日本の美術界にも大きな影響を与えた阿部展也。
この展覧会では、初期から晩年にいたるまでの主要作品に加えて、雑誌や写真、下絵といった資料や、交流のあった国内外の美術家の作品を 含む約230点によって、その全貌に迫ります。

会場

高崎市美術館(高崎市高松町)

会場

安曇野山岳美術館(長野県穂高)

会場

埼玉県立近代美術館(北浦和公園内)

期間

9月23(日・祝)~ 12月2日(日)

期間

10月19日(金)~ 11月28日(水)

期間

9月15日(土)~ 11月4日(日)

招待券 2枚

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松浦武四郎展 「丸木位里・俊」展  櫻田久美展
 幕末の北方探検家
  松浦武四郎展
  「丸木位里・俊」展
  《原爆の図》をよむ
    櫻田久美展
松浦武四郎は蝦夷地に6回も渡って調査し、初めて内陸部まで詳細に記した地図を作成しました。
明治2年、蝦夷地の新たな地名の選定を任され、「北加伊(海)道」という名を選びました。 また、彼は「古物の大コレクター」でもありました。
生誕200年の記念の年。本展示では、「幕末の北方探検家」そして「古物の大コレクター」という2面に焦点を当て、松浦武四郎の姿をご紹介します。
日本画家の丸木位里と洋画家の俊(赤松俊子)は、夫婦共作で戦争や公害による人間の惨禍を描きつづけました。

本展は、《原爆の図》とその関連資料とともに、戦前後に各画家が描いた作品を紹介し、《原爆の図》にみられる絵画的表現の
試みやその思想を、ふたりの画業の連続性のなかで考察します。
 ~風・光・咲きこぼれる色~
櫻田久美先生は、昭和の洋画壇を代表する画家・櫻田精一氏の長女として生まれ、若い頃より日洋展、日展等を中心に活躍されてきました。
櫻田久美先生も身近な景色を丹念に描き続け、親子二代にわたり、地域の芸術文化振興に大きく貢献されてきました。
画業60余年を迎える櫻田久美先生の画歴をたどる集大成的な展覧会となります。

会場

静嘉堂文庫美術館(二子玉川)

会場

広島市現代美術館

会場

森の美術館(千葉県流山市)

期間

9月24日(月・祝) ~ 12月9日(日)

期間

9月8日(土) ~ 11月25日(日)

期間

10月3日(水) ~ 12月23日(日)

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