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注目作家の個展紹介

更新日:2018年4月22日

柚木沙弥郎の染色 五月女哲平展 林明子 原画展
(c)Teppei Soutome 2018 絵本『こんとあき』
   柚木沙弥郎の染色   vol.1 五月女哲平展     林明子 原画展
    絵本のひきだし
柳宗悦の思想と芹沢銈介作品に啓発され染色家となった柚木沙弥郎(ゆのきさみろう/1922― )は、制作のほか、後進の育成にも力を注いできました。
近年はフランス国立ギメ東洋美術館など国内外で展覧会を開催、今なお旺盛な創作を続けています。工芸において模様を作る力がますます脆弱化する現代、柚木が生み出す模様と色彩は、私たちの渇きを荒原に湧いた泉のように潤してくれます。
今年の連続企画は絵画を取り上げます。これはギャラリーを運営する武蔵野美術大学からのリクエストです。 今回選んだペインターは、いずれも「絵と」現実を絵画ならではの方法で切り結ぼうとしています。 キュレーター 蔵屋美香

▊五月女哲平▊ 1980年栃木県生まれ。2005年東京造形大学美術学部絵画科卒業。
主な個展に2017年「犠牲の色、積層の絵画」2014年「記号ではなく、もちろん石でもなく」2011年「猫と土星」(小山市車屋美術館)
2008年「箱の中の光について」など。
林さんの絵本原画のほとんどは、宮城県美術館のコレクションの一部です。
本展では林さんの代表作『はじめてのおつかい』や『こんとあき』はもちろん、初期のイラストレーター時代の作品から最新作『ひよこさん』まで、25タイトル、約200点の原画や資料で制作の歩みをたどります。

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

会場

gallery α M(東神田1)

会場

宮城県美術館(仙台市青葉区)

期間

4月3(火)~ 6月24日(日)

期間

4月7日(土)~ 6月2日(土)

期間

4月7日(土)~ 5月27日(日)

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「撮ることにきめる」 生川和美展 武井清 油絵展
春、疾風 
112×194cm oil on canvas 2015
「残雪の蔵王連峰」油彩 F40
特別譲渡価格 100万円
   「撮ることにきめる」     生川和美展   第32回 武井 清 油絵展
空に浮かぶ雲を眺めながら「撮ることにきめる」と綴った植田の文章、そして写真。
このイメージに代表されるように、植田の作品には何気ない日常を写しとめたものが数多くあります。
今回の展示では、植田が写真家としてもっとも意欲的に活動し、充実していたといわれる1970年代から80年代前半 のシリーズをはじめ、カメラ雑誌などに掲載された作品の数々を紹介します。
Artist statement:
寒い冬の間に、静かに、着々と生命を育み 暖かく明るい春に花を咲かせるように 一筆一筆、色を重ね、キャンバスに この世界の美しさのかけらをのせていきたい。(生川和美)
日本アルプスや蔵王連峰を中心に、自然の雄大な姿を描き続ける武井氏の個展です。
雪山の厳しさや移り行く自然の美しさなど、アルピニストならではの視点で描いた、新作30余点をご高覧ください。

会場

植田正治写真美術館(鳥取県伯耆町)

会場

GALLERY IDF(名古屋市名東区)

会場

イーギャラリー(横浜市あざみ野)

期間

3月1日(木)~ 6月3日(日)

期間

3月31日(土) ~ 4月15日(日)

期間

4月1日(日) ~ 5月27日(日)

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