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注目作家の個展紹介

更新日:2018年10月4日

 山口薫先生から 絵と、vol.3 村瀬恭子 阿部展也―あくなき越境者
「自画像」1930年
東京藝術大学蔵
「アザミ」2016年、紙に顔料、
色鉛筆、48x36cm
 没後50年
山口薫先生からきみたちへ
  絵と、vol.3 村瀬恭子 阿部展也―あくなき越境者
没後50年を記念する本展は、山口薫の油彩、水彩、素描、リトグラフや作家資料を紹介するとともに、 坂和一郎、松本忠義、豊田一男など郷里の友や、富澤秀文、竹内俊雄、大津英敏、井川惺亮など学校の教え子たち、そして 島村達彦や有元利夫など影響を受けた画家たちの作品も交え、画家のみならず詩人であり、良き教師でもあった山口薫の面影を偲びます。 1963年、岐阜県岐阜市に生まれる。
89年、愛知県立芸術大学大学院修了。90年から96年まで、国立デュッセルドルフ芸術アカデミー(ドイツ)に在籍。
93年には、コンラッド・クラペックよりマイスター・シューラー取得。
1996年以降、国内外の美術館にて開催されたグループ展にも多数参加してきた。
並外れたバイタリティでジャンルや文化を越境し、自ら変貌し続けるとともに、広い視野に立った 創作と言論によって、 日本の美術界にも大きな影響を与えた阿部展也。
この展覧会では、初期から晩年にいたるまでの主要作品に加えて、雑誌や写真、下絵といった資料や、交流のあった国内外の美術家の作品を 含む約230点によって、その全貌に迫ります。

会場

高崎市美術館(高崎市高松町)

会場

gallery α M(東神田1)

会場

埼玉県立近代美術館(北浦和公園内)

期間

9月23(日・祝)~ 12月2日(日)

期間

9月1日(土)~ 10月27日(土)

期間

9月15日(土)~ 11月4日(日)

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松浦武四郎展 「丸木位里・俊」展  Surface of Things
Narita Katsuhiko
“SUMI 7” 1969-86
 幕末の北方探検家
  松浦武四郎展
  「丸木位里・俊」展
  《原爆の図》をよむ
  Surface of Things
松浦武四郎は蝦夷地に6回も渡って調査し、初めて内陸部まで詳細に記した地図を作成しました。
明治2年、蝦夷地の新たな地名の選定を任され、「北加伊(海)道」という名を選びました。 また、彼は「古物の大コレクター」でもありました。
生誕200年の記念の年。本展示では、「幕末の北方探検家」そして「古物の大コレクター」という2面に焦点を当て、松浦武四郎の姿をご紹介します。
日本画家の丸木位里と洋画家の俊(赤松俊子)は、夫婦共作で戦争や公害による人間の惨禍を描きつづけました。

本展は、《原爆の図》とその関連資料とともに、戦前後に各画家が描いた作品を紹介し、《原爆の図》にみられる絵画的表現の
試みやその思想を、ふたりの画業の連続性のなかで考察します。
鎌倉画廊では「Surface of Things」と題し、さまざまな制作過程を経た 最終形態である作品の表面・表層=Surfaceに着目した展覧会を開催致します。
主な出展作品として、成田克彦の漆黒の美しさが物質感を際立たせる
「SUMI」、
枕木の壮大なインスタレーションで知られる高山登の木製の小立体と 「転写」シリーズ、菅木志雄の作品、ポリウレタンの独特の緊張感を醸し 出す原口典之の半立体的作品。「錆びる」鉄の飯田昭二の作品や、 麻地の裏から油絵具を絞り出す河鍾賢の絵画などを展示致します。

会場

静嘉堂文庫美術館(二子玉川)

会場

広島市現代美術館

会場

鎌倉画廊(鎌倉市鎌倉山)

期間

9月24日(月・祝) ~ 12月9日(日)

期間

9月8日(土) ~ 11月25日(日)

期間

9月4日(火) ~ 10月27日(土)

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