gallery α M

所在地:
東京都千代田区 東神田1-2-11 アガタ竹澤ビルB1F
最寄駅:
馬喰町駅 西口02番出口 徒歩 2分
賃料:
未定
営業時間:
12:00~18:00
休廊日:
日月祝 休

ホームページ:http://www.musabi.ac.jp/gallery/

1988年武蔵野市吉祥寺に「ギャラリーαM」を開設以来、現代美術における新人発掘と、その発表の場を提供してきました。2009年4月からは、ジャンルを問わず質の高い表現と可能性を有するアーティストに作品発表の機会を提供すること、社会に斬新な価値を発信できるキュレーターに展示企画の場を提供することを目的として、東京・馬喰町にノンプロフィットギャラリー「galleryαM」を開設しました。
都市の恒常的空間に、発表とキュレーションのダイナミックな関係を創出します。

【ギャラリー特性】
  • 大型絵画(50号以上)の展示が可能です。
  • 陶芸・工芸・人形等の展示に向いています。
  • 彫刻・立体の展示ができます。
開催予定展覧会(what’s new)
個展スケジュール
2019年05月
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展示室・利用案内

ギャラリー1面積:広い

所在地図(Google map)
所在地:
東京都千代田区 東神田1-2-11 アガタ竹澤ビルB1F
最寄駅:
馬喰町駅 西口02番出口 徒歩 2分
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展覧会履歴(過去展)
「東京計画2019」vol.1 毒山凡太朗

「東京計画2019」と銘打った本展覧会シリーズは、「東京」を舞台に、計画や管理、目標といった概念に代表される、人の行動や経験を先立って支配する原則に対抗するアートの可能性を示す試みでもある。
本展では、旧作である「智恵子抄」をモチーフにした映像作品《千年たっても》(2015)と、対となる新作《あどけない空の話》(2019)がそれである。
本展では、近年爆発的に発達した、AirBnBに代表される都市のシェアシステムに着想を得た新作も発表される。

期間:
2019-04-06(土) ~ 2019-05-18(土)
入場料:
無料
絵と、中村一美 展

今回のシリーズ企画「絵と、 」は、東日本大震災後の状況を踏まえ、
「絵画が現実に関わるよりよい方法」を問う、というテーマを掲げている。

中村一美展は90年代に始まった二つのシリーズ〈連差-破房〉と〈破庵〉から、
90年代の作品と2018-19年の新作が展示されている。

「破房」も「破庵」も中村の造語で、どちらも破れた、つまり壊れた部屋や小屋、
建物を意味している。

画像:「破庵43(無垢路岐山)」2018年|アクリル、綿布|227.4×162cm

期間:
2019-01-26(土) ~ 2019-03-23(土)
入場料:
無料
絵と、vol.3 千葉正也

色んな木の上で展覧会をやるという事は何なのか、実験中で、
正直まだ、よくわかりません。
このアルファエムでの展示のステイトメントを書く欄には
ある小説の一部を引用して、それを読んで貰いたいです。
『木登り男爵』という小説の締めくくり文、木の上でほとんどの
人生を送った人についての小説です。


画像:2016年、jointed tree galleryでの展示風景写真

期間:
2018-11-10(土) ~ 2019-01-12(土)
入場料:
無料
絵と、vol.3 村瀬恭子

1963年、岐阜県岐阜市に生まれる。86年、愛知県立芸術大学卒業、
89年、同大大学院修了。
90年から96年まで、国立デュッセルドルフ芸術アカデミー(ドイツ)に在籍。
93年には、コンラッド・クラペックよりマイスター・シューラー取得。
1996年以降、国内外の美術館にて開催されたグループ展にも多数参加してきた。

画像:「アザミ」2016年、紙に顔料、色鉛筆、48x36cm。

期間:
2018-09-01(土) ~ 2018-10-27(土)
入場料:
無料
絵と、vol.2 藤城嘘

1990年東京都生まれ。2015年日本大学芸術学部美術学科絵画コース卒業。
2008年より、SNSを通してweb上で作品を発表する作家を集めた
「ポストポッパーズ」「カオス*ラウンジ」など、多数の集団展示企画活動を展開。

画像:(C)Uso Fujishiro, 2018

期間:
2018-06-16(土) ~ 2018-08-10(金)
入場料:
無料
vol.1 五月女哲平展

「絵と、」vol.1 五月女哲平
今年の連続企画は絵画を取り上げます。これはギャラリーを運営する武蔵野美術大学からのリクエストです。 今回選んだペインターは、いずれも「絵と」現実を絵画ならではの方法で切り結ぼうとしています。 キュレーター 蔵屋美香

▊五月女哲平▊
1980年栃木県生まれ。2005年東京造形大学美術学部絵画科卒業。
主な個展に2017年「犠牲の色、積層の絵画」
2014年「記号ではなく、もちろん石でもなく」
2011年「猫と土星」(小山市車屋美術館)
2008年「箱の中の光について」など。

画像:(c)Teppei Soutome 2018

期間:
2018-04-07(土) ~ 2018-06-02(土)
入場料:
無料
vol.7 野村在 展

ー雲散霧消の前にー―野村在の「生体/物質・写真」 光田ゆり

野村在は、物質は消えるのだ、という。彼の制作の動機そのものが、物質が消えることへの惜別から発している。
これまで「消える物質」を撮影してきた野村が、「消える物質」を使って写真を存在物とする。生じたとたんに消え去る、水としての写真。それは未知の写真―物質であり生体であるかような―になるだろう。

画像:野村在「Dying (1289660s)」2017年、 ラムダプリント



期間:
2018-02-06(火) ~ 2018-03-24(土)
入場料:
無料