
■プロフィール
中山隆右 履歴
1949年 群馬県桐生市生まれ
1976年 多摩美術大学絵画科版画専攻修了
1983年 第4回ソウル国際版画ビエンナーレ展(韓国)、第1回中華民国国際版画展(台湾)
1984年 第11回イビザ国際版画ビエンナーレ展(スペイン)
1985年 版画(期待の新人作家)大賞展受賞、第16回リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展
(ユーゴス ラビア)、第1回ハーゲン国際版画ビエンナーレ展(ドイツ)
1986年 第11回クラコウ国際版画ビエンナーレ(ポーランド)
1993年 第7回バルナ国際版画ビエンナーレ(ブルガリア)
1998年 第1回神奈川国際トリエンナーレ展
1999年 第19回カダケス国際ミニチュア版画展受賞(スペイン)、第1回ヴェネチア国際小品展受賞
2000年 クラコウ国際版画トリエンナーレ展(ポーランド)、第1回青島版画ビエンナーレ(中国)
2003年 北京国際版画ビエンナーレ展(中国)
2007年 孔版面の魅力展(富山県黒部市立美術館)
2008年 孔版画の魅力展(日本)
現在 日本版画協会理事 多摩美術大学非常勤講師
主な収蔵先
山梨県立美術館、青梅市立美術館、高崎市立美術館,士別市立博物館、佐喜眞美術館
黒部市立美術館、ウッジ国立美術館(ポーランド)深川何香疑美術館(中国)他多数
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■個展・作品コンセプト
学生時代独学で始めたシルクスクリーン版画。
1980年代に半民半官の出版社より、日本の海外向けPR誌「Pacific Friend」の
表紙を制作する機会をいただきました。近年のスペクトラムシリーズとは違った、
日本の四季、花など迷いながら表現した若い頃の具象作品です。
今回はこの表紙版画を中心に展示致します。
〒376-0000 群馬県桐生市
中山隆右 出版×版画展 shop 担当 ギャラリー 誠文堂あて
■販売作品

- 作品名:
- NT-14「法隆寺―柿」
- 個展情報:
- 中山隆右 出版×版画展
- 制作年月:
- 1993年0月
- モチーフ:
- 建物・寺・民家
- 仕様:
- 版種:シルクスクリーン
仕様:額サイズ(㎝)タテⅹヨコ 46.0 cm x 37.0cm 水彩(F4)
シートサイズ(㎝) タテⅹヨコ 41.0cm × 35.0cm
絵サイズ(㎝) タテⅹヨコ 30.0cm × 25.0cm
Edition:2/3
作品説明(コメント):
「法隆寺と柿」の景色とは、正岡子規の俳句「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」 によって
広くイメージされるようになった“秋の奈良らしい情景”のことです。
柿の朱色と、静寂の中に佇む法隆寺の古色が重なり、日本の秋を象徴する風景**として
語られています。
この絵(作品)は、政府が発刊した日本の海外向けPR誌「Pacific Friend」の表紙になりました。
- 残数:
- 残り1点
- 価格:
- 額付き価格 29,400円(税込み)
- 送料:
- 2,000円

- 作品名:
- NT-16「「伊勢神宮―桜」」
- 個展情報:
- 中山隆右 出版×版画展
- 制作年月:
- 1993年0月
- モチーフ:
- 建物・寺・民家
- 仕様:
- 版種:シルクスクリーン
仕様:額サイズ(㎝)タテⅹヨコ 46.0 cm x 37.0cm 水彩(F4)
シートサイズ(㎝) タテⅹヨコ 42.0cm × 35.0cm
絵サイズ(㎝) タテⅹヨコ 30.0cm × 25.0cm
Edition:2/3
作品説明(コメント):
「伊勢神宮と桜」は、春の伊勢を象徴する、とても静かで気品のある景色です。
華やかに咲き誇る桜と、千年以上の歴史を持つ神宮の深い森が重なり、“日本の春の原風景”とも言える独特の美しさを生み出します。
この絵(作品)は、政府が発刊した日本の海外向けPR誌「Pacific Friend」の表紙になりました。
- 残数:
- 残り1点
- 価格:
- 額付き価格 29,400円(税込み)
- 送料:
- 2,000円

- 作品名:
- NT-18「浅草寺―ほおづき」
- 個展情報:
- 中山隆右 出版×版画展
- 制作年月:
- 1993年0月
- モチーフ:
- 建物・寺・民家
- 仕様:
- 版種:シルクスクリーン
仕様:額サイズ(㎝)タテⅹヨコ 46.0 cm x 37.0cm 水彩(F4)
シートサイズ(㎝) タテⅹヨコ 41.0cm × 35.0cm
絵サイズ(㎝) タテⅹヨコ 30.0cm × 25.0cm
Edition:2/3
作品説明(コメント):
「浅草寺とほおづき」の情景は、江戸の風情と夏の色彩が重なる、とても情緒深い日本の季節風景です。
この絵(作品)は、政府が発刊した日本の海外向けPR誌「Pacific Friend」の表紙になりました。
- 残数:
- 残り1点
- 価格:
- 額付き価格 29,400円(税込み)
- 送料:
- 2,000円

- 作品名:
- NT-19「太宰府-梅」
- 個展情報:
- 中山隆右 出版×版画展
- 制作年月:
- 1993年0月
- モチーフ:
- 建物・寺・民家
- 仕様:
- 版種:シルクスクリーン
仕様:額サイズ(㎝)タテⅹヨコ 46.0 cm x 37.0cm 水彩(F4)
シートサイズ(㎝) タテⅹヨコ 41.0cm × 35.0cm
絵サイズ(㎝) タテⅹヨコ 30.0cm × 25.0cm
Edition:2/3
作品説明(コメント):
「太宰府と梅」の情景は、“春の訪れを告げる香り”と“学問の神様への祈り”が重なる、
日本でも特別な春景色です。
この絵(作品)は、政府が発刊した日本の海外向けPR誌「Pacific Friend」の表紙になりました。
- 残数:
- 残り1点
- 価格:
- 額付き価格 29,400円(税込み)
- 送料:
- 2,000円

- 作品名:
- NT-17「東京タワーと桜」」
- 個展情報:
- 中山隆右 出版×版画展
- 制作年月:
- 1990年0月
- モチーフ:
- 建物・寺・民家
- 仕様:
- 版種:シルクスクリーン
仕様:額サイズ(㎝)タテⅹヨコ 44.0 cm x 36.5cm 四つ切
シートサイズ(㎝) タテⅹヨコ 39.0cm × 34.0cm
絵サイズ(㎝) タテⅹヨコ 31.0cm × 25.0cm
Edition:1/2
作品説明(コメント):
「東京タワーと桜」は、東京の春を象徴する最も美しい景色のひとつです。
都会の中心にそびえる赤白のタワーと、満開の桜の柔らかな色が重なり、“都市と自然の調和”を感じさせる独特の春景色になります。
この絵(作品)は、政府が発刊した日本の海外向けPR誌「Pacific Friend」の表紙になりました。
- 残数:
- 残り1点
- 価格:
- 額付き価格 31,200円(税込み)
- 送料:
- 2,000円