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今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

ゴッホ展

ゴッホ展
ー巡りゆく日本の夢ー

10月24日(火)~1月8日(月・祝)

ゴッホは、パリ時代からアルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるなど、日本に高い関心を寄せていました。 一方で、ゴッホの死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していた ことが明らかになりました。
本展では、ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通して、 ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を紹介します。

東京都美術館(上野公園)

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「怖い絵」展

「怖い絵」展


10月7日(土)~12月17日(日)

ドイツ文学者・中野京子氏が2007年に上梓した『怖い絵』発刊10周年を記念して開催する本展は、シリーズで取り上げた作品を筆頭に「恐怖」を主題とする傑作を選び出しテーマごとに展示します。
普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅力を余すことなく紹介する、今までにない展覧会です。

上野の森美術館(上野公園)

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「皇室の彩」

皇室の彩 百年前の文化プロジェクト

10月28日(土)~11月26日(日)

本展では、宮内庁に現存する作品とともに、その制作にまつわる作品や資料を紹介いたします。 また本展は、東京美術学校を継承する東京藝術大学の創立130周年を記念して、東京美術学校にゆかりある皇室に関わる名作の数々も合わせて展示いたします。 皇室献上後、皇居外で初めて公開される作品を中心に、100年前の皇室が支えた文化プロジェクトの精華をお楽しみください。

東京芸術大学大学美術館(上野公園)

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オットー・ネーベル展

オットー・ネーベル展
知らざれるスイスの画家

10月7(土)~ 12月17日(日)

ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。

Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)

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「典雅と奇想」 

「典雅と奇想」 
ー明末清初の中国名画展ー

11月3日(金・祝) ~ 12月10日(日)

明末清初(16世紀後期~18世紀初)の中国には、主流となった呉派を発展させた正統派の画家が活躍する一方で、彼らの典雅な山水表現に背を向けた異端の画家たちが現れます。

本展は、当館のコレクションを軸として、他の美術館・博物館所蔵の名品優品をこれに加え、「典雅と奇想」という切り口で明末清初の中国絵画を見直し、歴史の変動期に生きた画人たちを紹介するものです。

泉屋博古館 分館 (六本木)

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「運慶」

「運慶」
  興福寺中金堂再建記念特別展

9月26日(火)~ 11月26日(日)

日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかのような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリードしました。 本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります。

画像;重要文化財 仏頭(ぶっとう)
運慶作 鎌倉時代・文治2年
奈良・興福寺蔵

東京国立博物館 平成館(上野)

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注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

萩尾望都SF原画展

萩尾望都SF原画展
宇宙にあそび、異世界にはばたく

11月11日(火) ~ 12月23日(日)

日本の少女漫画史におけるSFの
黎明期を担った萩尾望都のカラー
イラストレーション、コミック
生原稿など、約400点のSF原画が
大集合する展覧会がやってきま
した。
1975年に発表され本格的SF作品
として漫画界に衝撃を与えた
『11人いる!』をはじめ『銀の
三角』『マージナル』『バルバラ
異界』など名作の数々を展観。
惑星に魅入られた奇跡の漫画家
・萩尾望都が描きだした星々が
きらめく、夢の展示空間が実現
します!


佐野美術館(静岡県三島市)

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堀文子展

白寿記念 堀文子展

11月18日(土)~ 3月25日(日)

未知のものを求め、自然と生命を
描きつづける日本画家・堀文子の
清新な世界を紹介する展覧会です。
初期作品や絵本の原画をはじめ、
メキシコ、イタリア、ネパールなど
世界各地への旅や、四季と草花の
うつろいを描いた代表作を展示し、
その芸術と人間像に迫ります。




神奈川県立近代美術館 葉山

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 麻田浩展

没後20年 麻田浩展
―静謐なる楽園の廃墟―

9月28日(木)~ 11月19日(日)

―静謐なる楽園の廃墟―

麻田浩は、京都市立芸術大学の教授を
務めながら、水滴や羽根などの自然物
を配した「原風景」とともに、
「原都市」と名づけられた美しき廃墟
空間を描き続けました。
本年は麻田が没して20年という記念の
年にあたります。初期から晩年まで、
約140点の油彩画、版画等を通し、
麻田の画業を振り返る展覧会です。

画像:<Fenetre et Terre>1974年頃
    リトグラフ・紙

練馬区立美術館

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アートレポート(とっても気になる展覧会)

北斎とジャポニスム
   カミーユ・クローデル「波」

レポーター:勅使河原 純

2017/7/19 update

○北斎とジャポニスム ★★★★★
  (国立西洋美術館 ~ 2018年1月28日)

北斎の形態描写に世界中の関心があつまっている。生涯で三万点を
超えるとも称される彼の作品は、江戸後期(1760-1849)の日本
ばかりでなく、当時のヨーロッパへも多大なインパクトをあたえた
ようだ。
それをあきれるほど丹念に拾い集めたのが、この展覧会である。
葛飾北斎の原画(錦絵・摺物)と、それに影響を受けたと思われる
西洋美術作品がところ狭しと並べられている。改めて両者を見比べて
みると、表現としてはあまりというかほとんど差がないのに、ある種
微妙なニュアンスの喰い違いがあることに気づく。
北斎漫画にみなぎっている怪しげな気分が、なぜかヨーロッパの
エピゴーネンからはなかなか伝わってこないのだ。

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ArtShowからのお知らせ-What'sNew-

2017/10/23

■スマホ対応【個展PRギャラリーページ】をリリース

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