• 「artshow1」
  • 「artshow2」
  • 「artshow3」
  • 「artshow4」
  • 「artshow5」

今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

マリアノ・フォルチュニ 展

マリアノ・フォルチュニ 展
ー織りなすデザインー

7月6日(土)~ 10月6日(日)

本展では、プリーツドレス「デルフォス」で20世紀初頭の服飾業界で支持され、近年世界的に注目されている マリアノ・フォルチュニにフォーカスし、ヴェネツィアのフォルチュニ美術館による全面協力のもと、絹地の ドレスやコートなどの服飾作品を軸に、絵画や版画、写真、舞台関連作品、デザイン関連資料等を総合的に展示する展覧会です。

三菱一号館美術館(丸の内2)

詳しくはこちら

みんなのミュシャ

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ


7月13日(土)~ 9月29日(日)

本展は、前半では、ミュシャ の着想の源であった彼自身の蔵書や工芸品などから、グラフィッ ク・アーティストとして手がけた デザイン、イラスト、そしてミュ シャの名を一躍有名にしたポスターや装飾パネルの数々を展示。
後半ではミュシャから影響を受けた、後世の国内外のグラ フィック・アーティストの作品まで、およそ250点でミュシャと
その後に続く大きな流れをたどります

Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)

詳しくはこちら

 江戸の遊び絵づくし

江戸の遊び絵づくし

6月29日(火)~ 9月1日(水)

江戸時代に流行した浮世絵の1ジャンルである「遊び絵」は、視覚マジックを応用した「寄せ絵」や「上下絵」、 シルエットで別形態を表わす「影絵」、なぞなぞ絵といわれる「判じ絵」など、洒落や遊び心に満ちた作品です。
本展覧会では、機知とユーモア溢れる作品と併せて仕掛けを読み解く模型や資料を展示します。


高崎市タワー美術館

詳しくはこちら

みんなのレオ・レオーニ展

みんなのレオ・レオーニ展

7月13(土)~ 9月29日(日)

 作者のレオ・レオーニ(1910-1999)は、イタリアやアメリカでグラフィック・デザイナーとして活躍した後、 『あおくんときいろちゃん』で、初めて絵本の世界に足を踏み入れました。
本展では、ヨーロッパとアメリカを移動し続けたレオーニの波乱の生涯を、作品と重ね合わせながら紹介します。
絵本作家、アート・ディレクターとしての仕事、絵画、彫刻など幅広い活動を紹介し、レオーニが子どもの絵本に 初めて抽象表現を取り入れるに至った道筋にも光を当てます。


損保ジャパン日本興亜美術館(西新宿)

詳しくはこちら

マイセン動物園展

マイセン動物園展

7月6日(土) ~ 9月23日(日)

ヨーロッパ初の硬質磁器製造に成功したドイツのマイセン磁器製作所。
18世紀から動物彫刻を製作していたマイセンですが、とりわけアール・ヌーヴォー期には動物のやわらかさを表現することに 成功しリアルさと愛らしさを見事に両立させました。
本展ではそのような動物作品を中心に構成し新しいアプローチでマイセンの造形と装飾をたどります。

パナソニック汐留ミュージアム

詳しくはこちら

ウィーン・モダン 展

ウィーン・モダン 展
クリムト、シーレ 世紀末への道

4月24日(水)~ 8月5日(日)

本展では、ビーダーマイアー時代の工芸や、都市改造計画など、 ウィーン世紀末文化に至るまでの歴史背景にスポットライトを当てます。
絵画や工芸はもちろん、建築、デザイン、インテリア、ファッション、 グラフィックデザインなど、当時の写真や資料、本展のために特別制作した ウィーン市の都市変遷映像など、芸術世界を網羅的にご紹介します。


国立新美術館(港区六本木)

詳しくはこちら

注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

鳥海青児とその時代

鳥海青児とその時代

6月29日(土) ~ 9月23日(月・祝)


平塚を代表する洋画家・
鳥海青児の展覧会。
昨年、新たに当館に収蔵
された《瀬戸の山》を
半世紀ぶりに公開すると
ともに、鳥海に影響を
与えた岸田劉生、萬鉄五郎
らの作品を紹介します。

画像:《メキシコの西瓜》
    1961年、当館蔵

平塚市美術館

詳しくはこちら


岩合光昭写真展

岩合光昭写真展
 ーねこづくし

4月23日(火)~ 6月30日(日)

2012年にはNHK BSプレミアム「岩合
光昭の世界ネコ歩き」が放送を開始、
2019年2月には初映画監督作品
『ねことじいちゃん』が公開される
など、その活動の幅を広げています。

本展では、「島の猫」「やきものの
里のネコ」シリーズを中心に、岩合
が日本各地で撮影した猫たちの写真
作品、200余点を紹介します。

画像:小淵沢町(現・北杜市)

川崎市市民ミュージアム(川崎市中原区)

詳しくはこちら

坂本繁二郎展

没後50年 坂本繁二郎展

7月14日(日)~ 9月16日(月・祝)

本展は、没後50年にあたり、
坂本の最初期作から晩年まで、
彼の絵画が成熟していく過程を
人生の歩みとともに明らかに
していくものです。
約140点の油彩、水彩、水墨画
等に加えて、互いに磨きあい、
支えあった盟友、青木繁の
作品も合わせて展示します。

画像:《達磨》油彩・カンバス 1964年

練馬区立美術館(中村橋)

詳しくはこちら

ArtShowからのお知らせ-What'sNew-

2018/10/9

■スマホ対応【ギャラリー個展ガイド】をリリース

個展情報(開催予定個展、個展スケジュール、個展履歴)を
掲載したギャラリー様向け「個展ガイド・WEBページ」です。
スマホ版でクリックするとギャラリー様に電話がつながる
<問合せ>ボタンを設置しました。
掲載した開催予定個展は同時に「Artshow.jp/展覧会検索」
より検索表示されます。
 
詳しくは「貸しギャラリー・画廊様へのご案内」をご覧下さい

ArtShowからのお知らせ一覧へ

展覧会主催者様へのご案内-Participant Information-

「ArtShow.jp」は、展覧会をWEB上に告知、PRするサイトです。
展覧会主催者は、当サイトに用意されている「展覧会情報登録画面」より、
イメージ 画像と展覧会データー(概要、会期、会場等)をご自身のパソコン
より登録してください。 料金は無料です美術館・博物館・公共施設様へのご案内 貸しギャラリー・画廊様へのご案内 百貨店・商業施設・その他様へのご案内 Artists様へのご案内