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今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

ハマスホイとデンマーク絵画

ハマスホイとデンマーク絵画
ー大様式の形成と変容

1月21日(土)~ 3月26日(日)

“北欧のフェルメール” とも呼ばれるハマスホイの作品は、近代の都市生活者特有の、ある種の郷愁を感じさせます。
日本でも2008年にはじめての展覧会が開催され、多くの美術ファンを魅了しました。
日本ではじめての本格的な紹介となる19世紀デンマークの名画とともに、ハマスホイの珠玉の作品が再び来日します。

東京都美術館(上野公園)

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ハプスブルク展

ハプスブルク展


10月19日(土)~ 1月26日(日)

ー600年にわたる帝国コレクションの歴史ー

オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念する本展では、同館の協力のもと、世界屈指と言われるハプスブルク家の コレクションをご紹介します。
歴史を彩った同家の人物たちを紹介しつつ、蒐集の歴史を軸として、コレクターごと、時代ごとにその個性や傾向を浮き彫りにしていきます。

国立西洋美術館(上野公園)

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「懐石のうつわ」

「懐石のうつわ」

3月7日(土)~ 6月7日(日)

1F展示室では懐石料理にかかすことのできない“うつわ”に焦点をあて、野村得庵愛用の鉢類、椀類、向付、徳利や盃等を展示します。
前期は春のデザインのあるものを中心に、後期では秋・冬のデザインのものをご覧いただけるような構成にて行います。 
またBF展示室では、フランス・バカラ社の懐石具一式や、その他ギヤマン大皿といった、ガラス製の皿や鉢を陳列します。

野村美術館 (京都市左京区)

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磁州窯と宋のやきもの展

磁州窯と宋のやきもの展
-「鉅鹿」発見100年

1月18(土)~ 3月15日(日)

 磁州窯は、白化粧[しろげしょう]や黒釉を用いた独特の文様表現によって、装飾性豊かな陶器を生み出しました。
本展ではまとまって公開されることの少なかった館蔵の磁州窯とその周辺の陶器をはじめ、国宝「曜変天目(稲葉天目)」など 宋磁の名品を紹介します。

画像:「黒釉線彫蓮唐草文瓶」
磁州窯系 高41cm

静嘉堂文庫美術館(世田谷区)

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暮らしの夢展

モダンデザインが結ぶ
暮らしの夢展

1月11日(土) ~ 3月12日(日)

機能主義に収まらない卓越した作品を生み出したブルーノ・タウト、井上房一郎、アントニン&ノエミ・レーモンド夫妻、剣持勇、 ジョージ・ナカシマ、イサム・ノグチらの交流にも注目し、1930~60年代の工芸品、家具、建築の図面、模型、写真など多彩な 作品資料約160点をご覧いただきます。

パナソニック汐留ミュージアム

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ブダペスト

ブダペスト

12月4日(水)~ 3月16日(月)

ーヨーロッパとハンガリーの美術400年ー

本展では、ルネサンスから20世紀初頭まで、約400年にわたるヨーロッパとハンガリーの絵画、素描、彫刻の名品130点が一堂に会します。
クラーナハ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルノワール、モネなど巨匠たちの作品に加えて、日本では目にする機会の少ない19・20世紀 ハンガリーの作家たちの名作も、多数出品されます。

画像:ティツィアーノ《聖母子と聖パウロ》ブダペスト国立西洋美術館


国立新美術館(港区六本木)

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注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

糸賀英恵 展

糸賀英恵 展
うつろいのかたち

12月4日(土) ~ 4月5日(日)

鍛金(たんきん)作家として
活躍し、季節や時間のうつろい
のなかに潜む生命の美を表現
してきた糸賀英恵の作品世界を
紹介します。
ロビー展の舞台となるテーマ
ホールは外光がふりそそぎ、
時とともに様相が変化する
大空間です。
うつろう陽光のなかで立ち
あらわれる糸賀英恵の作品
世界をご堪能ください。

画像:《月に磨く》2012年
  66.0×160.0×103cm

平塚市美術館

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北斎師弟対決

北斎師弟対決

2月4日(火)~ 4月5日(日)

北斎には孫弟子も含めて
200人にも及ぶ弟子がいた
ことはあまり知られて
いません。

本展では館蔵品から選り
すぐり、北斎と弟子が
同じテーマで描いた作品
を展示し、両者を比較
する中でそれぞれの画風
の特徴や影響関係に
迫ります。

すみだ北斎美術館(墨田区亀沢)

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岸田劉生展

没後90年記念 岸田劉生展

1月8日(水)~ 3月1日(日)

展覧会では、よく知られた
《麗子微笑》(重要文化財)
や長く所在が不明であった
作品を含めた初期から最晩年
までの約160点を年代順に
紹介し、劉生の歩んだ絵画の
道をたどります。
没後90年を迎えても衰える
ことのない劉生の絵画の魅力
をたっぷりとご堪能ください。

画像:《麗子微笑》1921年
   東京国立博物館蔵 
   重要文化財

名古屋市美術館(白川公園内)

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2019/8/19

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