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注目作家の個展紹介

更新日:2021年10月17日

ボクのスタジオ 佐藤雅晴 尾行 鈴木田俊二 展
「Sea and Wave」1972年
ボクのスタジオ
―植田正治の砂丘―
佐藤雅晴 尾行
存在の不在/不在の存在
 鈴木田俊二 展
抽象、そして砂の画家へ
今回の展覧会では、あらためて植田の「砂丘」や「砂浜」に注目し、代表作を中心に、1950年代に多く見られる 「砂丘」の表情や造形に着目した作品、さらにはシリーズ〈小さい伝記〉や〈風景の光景〉の中にも登場する「砂浜」もあわせて紹介します。

時代や表現意図も異なる様々な作品を通して、植田にとっての「砂丘」や「砂浜」の意味をあらためて考える良い機会となることでしょう。
2019年に45歳の若さで夭逝した佐藤雅晴は、「ロトスコープ」と呼ばれる技術によって映像作品を制作してきました。

本展は、彼が茨城県取手市で過ごした2010年から2019年にかけて制作した映像作品を中心に、彼の画業を振り返る初の回顧展です。
当館では清須にゆかりのある作家を紹介する展覧会を2013年より開催してきました。
鈴木田は一貫して本物の砂を用いた絵画を制作している作家です。
砂の濃淡を綿密に計算しながら描く独自の手法によって、砂本来の色と質感を活かした表現を探求してきました。
定期的に訪れている中国・シルクロードの砂漠の風景や、伊勢志摩・大王崎の海辺の様子など、壮大な自然にまなざしを向けながら 自身の体感をもとに描き続けています。

会場

植田正治写真美術館 (鳥取県伯耆町)

会場

水戸芸術館現代美術ギャラリー

会場

清須市はるひ美術館(愛知県清須市)

期間

7月17(土) ~ 11月29日(月)

期間 

11月13日(土) ~ 1月30日(日)

期間

10月23日(土) ~ 12月5日(日)

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物語る 遠藤彰子展 描くひと 谷口ジロー展 没後30年 中川一政展
《楽園の住人たち》1974年
作家蔵
  開館30周年記念
 物語る 遠藤彰子展
描くひと 谷口ジロー展 没後30年 中川一政展
洋画家・遠藤彰子の超大作を中心に、本展のために描かれた新作《黒峠の陽光》を含め、数々の代表作品をご紹介します。
圧倒的な存在感と深い物語性を秘めた独自の遠藤ワールドをこの機会に是非お楽しみください。
日本はもとより海外でも多くの読者を持つ漫画家・谷口ジロー(1947-2017)の作品世界を、貴重な自筆原画など 約200点でご紹介する大規模個展です。

世界で認められる日本のマンガ文化の中でも、その成熟を象徴する存在として挙げられる谷口ジロー作品の魅力を是非ご堪能ください。
中川一政(1893-1991・文化勲章受章者)の名を冠した二つの美術館、当館と真鶴町立中川一政美術館が協力し、 特別展を同時開催します。

本展では、作品の相互貸借や関連イベントを通して、それぞれの視点から中川一政の画業や創作姿勢に迫ります。
岸田劉生が認めた処女作《酒倉》や詩情豊かで希少な初期作品、また渡欧作などを公開します。

会場

平塚市美術館

会場

世田谷文学館 (世田谷区)

会場

松任中川一政記念美術館 (石川県白山市)

期間

10月2日(土) ~ 12月12日(日)

期間

10月16日(土) ~ 2月27日(日)

期間

10月1日(金) ~ 12月28日(火)

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