版画展
更新日:2026年6月15日
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| 山室眞二の薯版画 | モダン都市生活と竹久夢二 ―川西英コレクション |
没後20年 井田照一 |
| 山室眞二は約50年にわたり、じゃがいもを版とする表現の可能性を独学で 追究し、深化させてきました。 本展ではこれまでの薯版画や造本、装幀した書籍に加え 、親交のある志村ふくみ(1924-、染織家・随筆家、人間国宝)の言葉か ら着想した 新作《志村ふくみの言葉 百葉筥》(全100点)も展示します。 |
この展覧会では、大正期のモダンな大衆文化時代のスターとして幅広い人々に親しまれた夢二の作品とともに、夢二に憧れた 川西英や恩地孝四郎をはじめとする昭和期の画家・版画家たちが描き出した都市生活やモダンな景観、前衛と遊びの世界をご覧いただきます。 | 井田照一(1941?2006)は、版画という表現形式の可能性を根底から問い直した、日本を代表する版画家・現代美術家です。 2026年の没後20年を記念する本展では、井田の版画作品に加え、「表面=あいだ」の思考を立体へと拡張した作品群も紹介します。 |
会場 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館(鎌倉) |
会場 京都国立近代美術館 (京都市左京区) |
会場 京都市京セラ美術館(京都市左京区) |
期間 5月30(土) ~ 9月27日(日) |
期間 3月28日(土) ~ 6月21日(日) |
期間 3月20日(金・祝) ~ 6月21日(日) |
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| NT-14「法隆寺―柿」 41cm×30cm シルクスクリーン |
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| 浮世絵百物語 ゾッとする北斎の絵 |
オンライン個展 「中山隆右 出版×版画展」 |
浜口陽三と白倉嘉入展 満ちてくる光 |
| 本展では北斎が活躍した江戸時代に流行した怪談を語る催し「百物語」をモチーフに展示を構成し、幽霊・妖怪・怪談に関わる
作品を展示します。 さらに怪談では欠かせない要素である「恐怖」にも着目し、恐ろしさを感じる作品も合わせて100点紹介します。 |
■表現技法 この絵(作品)は、政府が発刊した日本の海外向けPR誌「Pacific Friend」の表紙になりました。 ■作品のコンセプト 柿の朱色と、静寂の中に佇む法隆寺の古色が重なり、日本の秋を象徴する風景として表現しました。 |
白倉嘉入(1896-1974)は浜口陽三の水墨画の師であり、近代的な作風で南画の新境地を開きました。 今回は初公開の作品も加え、関東でははじめての展覧会になります。二人合わせて約50点の構成です。 |
会場 北斎館(長野県小布施町) |
会場 ギャラリー誠文堂(相模原市) |
会場 ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(人形町) |
期間 6月17日(水) ~ 7月26日(日) |
期間 6月17日(水) ~7月4日(土) |
期間 5月23日(土) ~ 8月2日(日) |
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| 小林かいち 絵はがきセット《灰色のカーテン》より | ||
| 大正イマジュリィの世界 | オンライン個展 「八木文子 版画展」 |
版画家レンブラント |
| 本展では、明治時代以降の日本における書物のよそおいや印刷技術の変化に目を向けながら、書籍、雑誌や楽譜、広告など 多種多様な大正イマジュリィの世界をご紹介します。 | ~絵本のためのエスキース 『かめとわたし』というテーマで作品を作っています。東日本大震災のボランティアで出会った一匹のカメとわたしの日々を綴ったものです。 ■プロフィール 八木文子作家履歴 1968 東京都生まれ 1994 東京藝術大学 大学院美術研究科 修了 現在 山形大学工学部 建築・デザイン学科 教授 |
国立西洋美術館は、レンブラントのエッチングを重点的な収集の対象としており、20点余の作品を所蔵しています。 今回の展覧会は、レンブラントのエッチングと、それが同時代および続く時代に与えた影響を見ていく企画です。 |
会場 八王子市夢美術館 (八王子市) |
会場 ギャラリー誠文堂(相模原市) |
会場 国立西洋美術館(上野公園) |
期間 7月3日(金) ~ 8月30日(日) |
期間 4月1日(水) ~ 5月30日(土) |
期間 7月7日(火) ~ 9月23日(水・祝) |
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