版画展
更新日:2025年11月29日
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| ねり美・ふる文コラボ企画 もっと 浮世絵で行こ! |
喜多川歌麿と栃木の狂歌 | 第50回記念 全国大学版画展 |
| ふるさと文化館の浮世絵を概観すると、江戸時代に人々はどのように暮らし、どんな娯楽や出来事に一喜一憂していたかがわかります。
練馬区立美術館の浮世絵はもっと私たちの暮らしに近い、近代化した東京の様子を見せてくれます。 本展では、両館合わせて約70点の浮世絵で幕末明治の江戸・東京へと誘います。 |
歌麿の画業や同時代の絵師たちによる華々しい浮世絵版画と肉筆画、そして栃木や各地方の狂歌やその発展といった、 身近な知と美をたくましく貪欲に楽しんだ江戸庶民の文化をご紹介します。 | 全国の美術系大学で版画を専攻する現役学生の選抜作品を紹介する展覧会。 若き感性が生み出す、新たな時代を彩る版画作品が全国から集結します。第50回展を記念する特別展示も同時開催予定です。 |
会場 練馬区立美術館(練馬区中村橋駅) |
会場 栃木市立美術館 (栃木市) |
会場 上田市立美術館(長野県上田市) |
期間 1月25(日) ~ 3月8日(日) |
期間 10月10日(金) ~ 12月14日(日) |
期間 11月29日(土) ~ 1月12日(月) |
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| 「再生への途上・渋谷2020」 | ||
| トワイライト、新版画 | 小沼隆一郎 リトグラフ展 | 夢の江戸へ ―美人画と歴史ロマン |
| 新版画は、その技術ばかりでなく清親らが画面に留めようとした情趣を引き継いで、新しい日本の風景を発見していきました。 清親から吉田博・川瀬巴水らに至る風景版画の流れを、スミソニアン国立アジア美術館のミュラー・コレクションによって辿ります。 |
これまでの日々の制作の中から、リトグラフとドローイング、クロッキー等、それぞれ違った作品を展示します。 【作家プロフィール】 1979 多摩美術大学大学院絵画専攻科(版画専攻)修了 '83-'84 パリ エコール・デ・ボザールにてリトグラフ研修 日本美術家連盟会員、日本版画協会会員。 【作品収蔵】 パリ国立図書館、エコール・デ・ボザール、ドレスデン国立絵画館、ライプツィヒ市立美術館、町田国際版画美術館、武蔵野美術大学、多摩美術大学。 |
本展で紹介するのは、月岡芳年(1839-1892)と水野年方(1866-1908)による美人画です。 芳年と年方の没後、浮世絵は急速にその姿を消していきます。浮世絵最後の傑作をどうぞお楽しみください。 |
会場 三菱一号館美術館(丸の内2) |
会場 巷房・1(銀座、奥野ビル3階) |
会場 町田市立国際版画美術館(町田市) |
期間 2月19日(木) ~ 5月24日(日) |
期間 12月1日(月) ~ 12月6日(土) |
期間 9月26日(金) ~ 12月21日(日) |
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| ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 | なんという目だ! ー北斎にはこう見えるー |
棟方志功と福光の風景 ―交歓の日々より― |
| 本展では、同コレクション700点あまりから163点を厳選して紹介します。 北斎、広重をはじめとする浮世絵師たちによる花鳥版画を一堂に鑑賞することができる、希少な機会となります。 親しみやすく見ごたえのある花鳥版画の世界を、ぜひご覧ください。 |
生涯何万点もの絵を描いたという北斎は、凄まじい描写力の持ち主だ。同時に鋭い「目」の持ち主でもある。 北斎が描く動物や植物は、今にも動き出しそうなほどの躍動感と生命力に満ち溢れているそれも北斎のものをとらえる鋭い「目」の賜物だろう。 |
棟方は、1945年から1951年までの戦中戦後、富山県福光町(現南砺市)に疎開していました。 本展では南砺市立福光美術館の収蔵作品より、福光時代の版画、倭画を中心に紹介します。この時期の福光を題材とした作品には、 周囲を囲む豊かな自然や人々の営みの風景が生き生きと描き出されています。 |
会場 千葉市美術館 (千葉市中央区) |
会場 北斎館 (長野県小布施町) |
会場 大阪日本民芸館(千里万博公園) |
期間 1月17日(土) ~ 3月1日(日) |
期間 10月11日(土) ~ 12月7日(月) |
期間 9月6日(土) ~ 12月16日(火) |
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