版画展
更新日:2026年3月3日
![]() |
![]() |
![]() |
| ねり美・ふる文コラボ企画 もっと 浮世絵で行こ! |
浮世絵東海道旅の空 ―隷書東海道を中心に― |
没後20年 井田照一 |
| ふるさと文化館の浮世絵を概観すると、江戸時代に人々はどのように暮らし、どんな娯楽や出来事に一喜一憂していたかがわかります。
練馬区立美術館の浮世絵はもっと私たちの暮らしに近い、近代化した東京の様子を見せてくれます。 本展では、両館合わせて約70点の浮世絵で幕末明治の江戸・東京へと誘います。 |
弘化4~嘉永5年に広重が手掛けた「東海道」は、作品名が隷書体で書かれていることから「隷書東海道」と通称されます。 本展では「隷書東海道」全55図のみならず、他の東海道揃物からも出品。皆さまを江戸時代の旅の空へとご案内します 。 |
井田照一(1941?2006)は、版画という表現形式の可能性を根底から問い直した、日本を代表する版画家・現代美術家です。 2026年の没後20年を記念する本展では、井田の版画作品に加え、「表面=あいだ」の思考を立体へと拡張した作品群も紹介します。 |
会場 練馬区立美術館(練馬区中村橋駅) |
会場 中山道広重美術館 (岐阜県恵那市) |
会場 京都市京セラ美術館(京都市左京区) |
期間 1月25(日) ~ 3月8日(日) |
期間 1月22日(土) ~ 3月29日(日) |
期間 3月20日(金・祝) ~ 6月21日(日) |
| 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら |
![]() |
![]() |
![]() |
| NO-2「見て欲しい 30cm×45cm 木版画」 | ドド・ソエセノ《プロポウザル》2000-2001年、スクリーンプリント、エッチング | |
| トワイライト、新版画 | オンライン個展 「御囲章 木版画展」 |
はんが探検隊 大きな版画の世界にようこそ! |
| 新版画は、その技術ばかりでなく清親らが画面に留めようとした情趣を引き継いで、新しい日本の風景を発見していきました。 清親から吉田博・川瀬巴水らに至る風景版画の流れを、スミソニアン国立アジア美術館のミュラー・コレクションによって辿ります。 |
■表現技法 彫りすすめによる凸版木版画 油性インク刷りと一部水性手彩色 ■作品のコンセプト 身の周りのありふれた出来事や世相などをテーマに、植物の部位や 在り方から感じられる「生き物」としての強烈な存在感を転換して、 「人間」の内や外を表現しています。 |
はんが探検隊のインくん、版美ちゃん、モノクロンは、版画美術館の3万点を超こえるさまざまな作品の世界を探検しています。 最初の探検である今回は、大きな版画の魅力みりょくに迫せまります。 |
会場 三菱一号館美術館(丸の内2) |
会場 ギャラリー誠文堂(相模原市) |
会場 町田市立国際版画美術館(町田市) |
期間 2月19日(木) ~ 5月24日(日) |
期間 3月1日(日) ~ 3月31日(火) |
期間 12月26日(金) ~ 3月22日(日) |
| 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら |
![]() |
![]() |
![]() |
| 《雑貨店》 リトグラフ・紙 1986年 稲沢市荻須記念美術館蔵 |
||
| 密やかな美 小村雪岱のすべて | 没後40年 荻須高徳 リトグラフ展 |
北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより |
| 本展では、最大のコレクションを誇る埼玉県立近代美術館をはじめ、雪岱の再評価に貢献してきた数々の 優れた個人コレクションから優品を集めて雪岱の代表作を網羅し、雪岱の画業を「人」とのつながりから再考します。 | 荻須高徳(1901-1986)は、パリを拠点にその街並みや人々の暮らしを描き続け、日仏両国で高く評価されました。
晩年はリトグラフに打ち込み、透明感のある軽やかな色調の作品を残しています。 本展では稲沢市荻須記念美術館所蔵のリトグラフ作品を中心に、荻須の画業を紹介します。 |
本展は、2024年に井内コレクションより当館に寄託された、葛飾北斎(1760-1849)の『冨嶽三十六景』(1830-1833年頃)を
初披露する展覧会です。 北斎の代表作である本シリーズ全四十六図を一挙に公開します。 |
会場 千葉市美術館 (千葉市中央区) |
会場 八王子市夢美術館 (八王子市) |
会場 国立西洋美術館(上野公園) |
期間 4月11日(土) ~ 6月7日(日) |
期間 1月30日(金) ~ 3月22日(日) |
期間 3月28日(木) ~ 6月14日(月) |
| 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら |








