版画展
更新日:2026年9月22日
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| 山室眞二の薯版画 | スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー |
長谷川潔展 ―パリに生きた銅版画家の軌跡 |
| 山室眞二は約50年にわたり、じゃがいもを版とする表現の可能性を独学で 追究し、深化させてきました。 本展ではこれまでの薯版画や造本、装幀した書籍に加え 、親交のある志村ふくみ(1924-、染織家・随筆家、人間国宝)の言葉か ら着想した 新作《志村ふくみの言葉 百葉筥》(全100点)も展示します。 |
カール・ヴァルザーは、20世紀前半に活躍したスイスの美術家です。 本展は日本初の回顧展であり、出品作すべてが日本初公開です。スイス絵画の異才、ヴァルザーの創作の軌跡を、 絵画や素描など約150点の作品でご覧ください。 |
本展では、長谷川に影響を与えた十九世紀以前の版画や、パリで交流した同時代画家の作品とともに、町田市立国際版画美術館が所蔵す る日本有数の長谷川潔作品コレクションを中心に初期から晩年に至る名品を展覧します。 |
会場 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館(鎌倉) |
会場 大阪中之島美術館 (大阪市北区) |
会場 パナソニック汐留美術館(新橋) |
期間 5月30(土) ~ 9月27日(日) |
期間 7月4日(土) ~ 9月27日(日) |
期間 7月11日(土) ~ 9月23日(水・祝) |
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| NT-14「法隆寺―柿」 41cm×30cm シルクスクリーン |
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| 原安三郎コレクション 北斎×広重 |
オンライン個展 「中山隆右 出版×版画展」 |
ルドンコレクションから 黒のファンタジー |
| 徳島出身の実業家・原安三郎が蒐集した浮世絵は、質・量ともに優れた個人コレクションとして高く評価されています。 本展では、浮世絵の巨匠・葛飾北斎と歌川広重による名所絵の揃物(シリーズ)を中心にご紹介し、原が愛でた浮世絵の魅力を再発見する機会とします。 |
■表現技法 この絵(作品)は、政府が発刊した日本の海外向けPR誌「Pacific Friend」の表紙になりました。 ■作品のコンセプト 柿の朱色と、静寂の中に佇む法隆寺の古色が重なり、日本の秋を象徴する風景として表現しました。 |
フランス象徴主義を代表する作家、オディロン・ルドンは1860年代から90年頃まで、主に木炭と版画による表現に取り組みました。 本展示では、県美術館が収蔵する約260点のルドン作品から、独創的な黒の世界を紹介します。 |
会場 徳島県立近代美術館(徳島市) |
会場 ギャラリー誠文堂(相模原市) |
会場 岐阜県美術館(岐阜市) |
期間 7月25日(土) ~ 9月23日(水・祝) |
期間 6月17日(水) ~7月4日(土) |
期間 7月23日(木) ~ 9月27日(日) |
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| 東山一勇気 きり絵個展 | オンライン個展 「八木文子 版画展」 |
版画家レンブラント |
| ■プロフィール 1949年 福岡に生まれ、鎌倉在住。 1979年 独学できりえ制作開始、 2006年 日本きりえ協会入会。 2013年 日本きりえ協会ドイツ展(フレーデン市)。 2020年 作品集「きりえ」で至福の人生、出版。 日本きりえ協会会員、神奈川きりえの会会員、 (公)日本山岳会会員、日本きりえ協会指導者。 |
~絵本のためのエスキース 『かめとわたし』というテーマで作品を作っています。東日本大震災のボランティアで出会った一匹のカメとわたしの日々を綴ったものです。 ■プロフィール 八木文子作家履歴 1968 東京都生まれ 1994 東京藝術大学 大学院美術研究科 修了 現在 山形大学工学部 建築・デザイン学科 教授 |
国立西洋美術館は、レンブラントのエッチングを重点的な収集の対象としており、20点余の作品を所蔵しています。 今回の展覧会は、レンブラントのエッチングと、それが同時代および続く時代に与えた影響を見ていく企画です。 |
会場 ギャラリーくぼた (中央区京橋) |
会場 ギャラリー誠文堂(相模原市) |
会場 国立西洋美術館(上野公園) |
期間 10月6日(火) ~ 10月11日(日) |
期間 4月1日(水) ~ 5月30日(土) |
期間 7月7日(火) ~ 9月23日(水・祝) |
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