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展覧会ピックアップ

更新日:2019年4月12日

ポーランド・ポスター展 松本忠義・豊田一男2人展 「チームラボ」
豊田一男
《妙義中之岳 秋景》1989年
 ポーランド・ポスター展    生誕110周年
松本忠義・豊田一男2人展
 「チームラボ」
ー世界は暗閣から始まるが、それでもやさしくうつくしいー
神奈川県立近代美術館は、日本ではいち早く、1975年と1980年に旧鎌倉館でポーランドのポスターを紹介する 展覧会を開催し、その際、ポーランド政府から寄贈された1960年代と1970年代を中心とするポスター290点を所蔵しています。
日本とポーランドの国交樹立から100年となる今年、20世紀のデザイン史に揺るぎない位置を占めるポーランド・ポスター176点を 展覧します。
本展では、身近な動物や風景から、内なる幻想を紡いだ松本忠義。
環境破壊や戦争の愚かさを、ユーモアと詩情を込めてみつめた豊田一男。

両者の生誕110周年を記念して、高崎市美術館および高崎市役所倉渕支所が有するコレクションを中心に紹介します。
本展では、「世界は暗閣から始まるが、それでもやさしくうつくしい」、 というアーティスト自らが厳選した プロジェクション作品に加え、 チームラボの美術表現の原理を体現するモニター作品<世界は、統合されつつ、分割もされ、 繰り返しつつ、 いつも違う> を組み合わせることによって、 「今、ここ」でしか体験できない場を創出する。

会場

神奈川県立近代美術館 葉山

会場

高崎市美術館

会場

姫路市立美術館

期間

4月6日(火・祝)~ 6月23日(日)

期間

4月14(日)~ 6月23日(日)

期間

4月20日(土) ~ 6月16日(日)

招待券 2枚

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自然布  みんなのレオ・レオーニ展 「版画を楽しむ」
   自然布
 ―草木で織りなす―
みんなのレオ・レオーニ展     「版画を楽しむ」
自然布とは、植物の繊維を用いて織りなされる布のことである。
自然布は、それぞれの植物ならではの風合いが豊かにあらわれ、原始的で力強い魅力を放っている。
本展では、日本各地の植物繊維を用いて織られた自然布を約70点紹介する。
自然の恵みと厳しさがそのままにあらわれた自然布の世界をお楽しみください。
本展では、ヨーロッパとアメリカを移動し続けたレオーニの波乱の生涯を、作品と重ね合わせながら紹介します。

絵本作家、アート・ディレクターとしての仕事、絵画、彫刻など幅広い活動を紹介し、レオーニが子供の絵本に初めて抽象表現を 取り入れるに至った道筋にも光を当てます。
本展では、多彩な技法を駆使して表現領域を広げてきた近現代の版画に焦点をあて、銅版画家として世界的に活躍した 駒井哲郎や浜口陽三をはじめ、小村雪岱、髙山辰雄ら日本画家、脇田 和、中川一政ら洋画家、
李 禹煥や青木野枝ら現代美術家、また、 デイヴィッド・ホックニーやサルバドール・ダリら外国人作家による約70点を一堂に展示します。

会場

大阪日本民芸館(千里万博公園)

会場

ひろしま美術館

会場

資生堂アートハウス (静岡県掛川市)

期間

3月2日(土) ~ 7月15日(月・祝)

期間

4月20日(土) ~ 6月2日(日)

期間

4月9日(火) ~ 6月23日(日)

招待券 5枚

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「日本刀の華 備前刀」 藍染の絞り イサム・ノグチと長谷川三郎
  日本刀の華 備前刀    藍染の絞り
  片野元彦の仕事
イサム・ノグチと長谷川三郎
変わるものと変わらざるもの
古来、優れた刀工を輩出した備前の地(岡山県南東部)は、「刀剣王国」と称されています。
備前刀の豪壮で華やかな作風は、鎌倉武士や戦国武将たちをはじめ多くの人々を魅了してきました。
本展では、重要文化財4振、重要美術品11振を含む在銘の名刀約30振により、各流派による作風の展開をたどっていきます。
天然藍による絞り染の第一人者として知られ、「片野絞」と呼ばれる独自の技法を確立した片野元彦(1899-1975)。

本展では、片野が制作した藍染による絞り染の着物や飾布、暖簾などの逸品を紹介します。
本展は、彫刻家イサム・ノグチと画家長谷川三郎が共に歩んだ1950年代を中心に、ノグチ作品約50点、 長谷川作品約70点を通して戦後の日本美術が進むべき道を切り拓こうとした、ふたりの芸術家の交流と創作の軌跡を辿ります。
会期中、展覧会をさらに楽しむための多彩なイベントも開催します。

会場

静嘉堂文庫美術館 (二子玉川)

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

会場

横浜美術館(横浜市みなとみらい)

期間

4月13日(火) ~ 6月2日(日)

期間

4月2日(火) ~ 6月16日(日)

期間

1月12日(土) ~ 3月24日(日)

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