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展覧会ピックアップ

更新日:2019年11月14日

岸田 劉生 展 詩をかたどる、詩をきざむ ストラスブール美術館展
丸尾康弘《森の声》
(2018年)作家蔵
クロード・モネ
《ひなげしの咲く麦畑》
   岸田 劉生 展
 ―写実から、写意へ―
詩をかたどる、詩をきざむ
   ―祈りの庭へ
  ストラスブール美術館展
本展では、笠間日動美術館のコレクションを中心に、劉生の絵画、版画さらには装丁画などを紹介することによって、 当初の西洋美術の受容による「写実」から、後半生に独特の展開を見せた日本画や東洋的な装丁の「写意」へと連なる過程を 考察します。
この展覧会では、主に木をめぐる4人の仕事に交差する詩の世界から、古くから物をかたどり、きざんできた 日本人が近代彫刻や木版画を経ても失わなかった祈りの世界をみつめます。

そして、それぞれの作家が物との対話に込めた、彫刻や絵ということばで語ることのできない、詩をかたどり、詩をきざむ心をご紹介します。
ー印象派からモダンアートへの眺望ー

本展は、ストラスブール美術館のコレクションを中心に、印象派からモダンアートまでの作約100点を展観します。
モネ、シスレーなどの印象派の画家たちから、20世紀のモダンアートを代表するピカソ、カンディンスキー、ジャン・アルプに代表される アルザス地方ゆかりの画家まで、この時代の名画の数々をご紹介します。

会場

ひろしま美術館

会場

高崎市美術館

会場

姫路市立美術館

期間

11月9日(土)~ 1月13日(月・祝)

期間

9月14(土) ~ 11月24日(日)

期間

11月12日(火) ~ 1月26日(日)

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「光の世界」展  「空-模様」日本画展 没後70年 吉田博展
   「光の世界」展   「空-模様」日本画展   没後70年 吉田博展
自然の光、人工の光、概念の光に着目して、切手に描かれたありとあらゆる光を集めます。
星や太陽は自然、灯台の灯光や花火は人工、信仰や祭礼の灯りは概念の光です。
約100ヵ国(地域を含む)、800点余りの切手で、幅広く紹介します。
作家により描かれる画題において、空の表情は風景画の基本としてよく挙げられます。 基本であるが故に、配色や技法に拘りながら、作家たちは空を描き続けています。
この展覧会では、現代日本画におけるさまざまな「空模様」に焦点を当てることで、情緒ある日本古来の自然の美しさを ご堪能頂けます。
福岡県久留米市に生まれ、明治、大正、昭和の時代にかけて、写実表現を駆使し風景画の第一人者として、 また我が国の浮世絵の歴史から連なる高度な木版画表現の大成者としてこんにちも高い評価をもって語られる 吉田博(1876-1950)の版画作品、スケッチや版木などの資料を含め約250点を展示。

会場

切手の博物館 (豊島区目白)

会場

郷さくら美術館(目黒区)

会場

河口湖美術館 (富士河口湖町)

期間

10月3日(木) ~ 12月27日(金)

期間

9月10日(火) ~ 11月24日(日)

期間

10月26日(土) ~ 12月22日(日)

招待券  18枚

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古伊万里のかたち 柳宗悦と古丹波 福美コレクション展
竹内栖鳳 「猛虎」
  たのしうつくし
  古伊万里のかたち
   柳宗悦と古丹波     開館記念 
  福美コレクション展
二期に渡って古伊万里のかたちの魅力に迫る企画展です。

『たのしうつくし 古伊万里のかたち』のうち、前期にあたる今展では、動物や植物、器物などから着想を得て作られた「たのしいかたち」の作品を中心に、約100点を展示いたします。
日本六古窯の一つである丹波焼に、いち早く正しい評価の光を当て、「最も日本らしき品、渋さの極みを語る品」と 評したのは柳宗悦でした。

本展では、当館ならびに丹波古陶館の優品の中から、中世期の自然釉の壺や江戸期に発達した赤土部釉・流釉・線彫・白掛の壺や 甕・徳利・皿などを厳選し、古丹波の魅力に迫ります。
福田美術館は、江戸時代から近代にかけての、主要な日本画家の作品で構成されるコレクション約1,500点を有しております。
オープンを記念した開館展では、会期をⅠ期・Ⅱ期にわけ、ほぼ完全入替で、約80点の作品を公開いたします。
琳派、狩野派、四条円山派など江戸時代の絵画から、明治以降に活躍した画家たちの名品を一挙公開します。

会場

戸栗美術館 (渋谷区松濤)

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

会場

福田美術館 (京都市右京区)

期間

10月4日(金) ~ 12月19日(木)

期間

9月10日(火) ~ 11月24日(日)

期間

10月1日(火) ~ 1月13日(月)

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