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展覧会ピックアップ

更新日:2025年12月24日

小出楢重 新しき油絵 美しいユートピア いつもとなりにいるから
小出楢重 新しき油絵 美しいユートピア
理想の地を夢みた近代日本の群像
いつもとなりにいるから
日本と韓国、アートの80年
いかに油絵を描くべきかを追究した画家、小出楢重。
艶やかな発色、滑らかな絵肌、デフォルメと曲線を活かした伸びやかな造形を特徴とする、洗練された油彩画のスタイルを築き上げました。

代表作が一堂に会する25年ぶりの回顧展で、その全貌に迫ります。
この展覧会では暮らしにまつわる過去をたずね、未来を夢みるさまざまな運動を、「ユートピア」と呼びます。

美しい暮らしを求める20世紀日本のユートピアをたずね、当時の来るべき世界を振り返り、今日のユートピアを思い描く方法を探ります。
この展覧会は、ゆたかな歴史を育んできた日韓両国のアートを通して、たがいの姿や関係性を、あたらしく発見しようとするものです。
本展は、1965年の日韓国交正常化から60年となる節目に合わせ、韓国の国立現代美術館との共同企画により開催します。

会場

府中市美術館 (府中市)

会場

パナソニック汐留美術館(新橋)

会場

横浜美術館 (みなとみらい)

期間

12月20(土) ~ 3月1日(日)

期間

1月15(木) ~ 3月22日(日)

期間

12月6日(土) ~ 3月22日(日)

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NEGORO 根来 The 美人画 「富士山」展
 NEGORO 根来
ー 赤と黒のうるし
The 美人画 「富士山」展
本展は、根來寺が繁栄を極めた中世の漆工品を中心に、その前後の年紀を有する品や伝来の確かな名品・名宝を一堂にご紹介いたします。

中世に花ひらいた、日本を代表する漆の美を心ゆくまでお楽しみください。
日本画には、麗しい女性の姿を描いた「美人画」というジャンルがあります。
古くは風俗画として表された女性像は、江戸時代に浮世絵の主要な題材となって人気を博しました。

本展覧会では、美人画を中心に、日本画における女性表現の魅力をご紹介します。
日本の富士山切手、全部見せます!

日本を象徴する”富士山”が描かれている日本切手は280種類以上もありました。
富士山を描いた外国切手や、富士山頂に設置された郵便局に関係する郵便物等にもスポットを当てます。

会場

サントリー美術館(六本木)

会場

高崎市タワー美術館(高崎市)

会場

切手の博物館(目白駅)

期間

11月22日(土) ~ 1月2日(月・祝)

期間

1月17日(土) ~ 3月22日(日 )

期間

1月7日(水) ~ 3月29日(日)

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たたかう仏像 抽象美と柳宗悦 小林徳三郎
たたかう仏像 抽象美と柳宗悦 小林徳三郎
本展では浄瑠璃寺旧蔵十二神将立像をはじめ、彫刻や絵画にみる「たたかう仏像」の多様な姿を展示。

あわせて神将像の鎧のルーツである中国・唐時代の神将俑を丸の内で初公開します。
柳は雑誌『心』に「抽象美について」(1957年)を寄稿します。
「古くして新しい抽象美」について述べたこの一文は、『民藝』第63号での抽象紋特集に発展し、多くの図版を伴って特集されました。

本展では、特集に掲載された「抽象紋」の工芸を軸に構成し、柳が見た「抽象美」とは何かを探ります。
本展は、小林徳三郎の初の大回顧展であり、約300点の作品と資料により、その画業の展開を追うものです。

写真家、洋画家、文学者、演劇関係者、美術評論家ら大勢から愛された画家による、どこか心惹かれる日常的な光景をお楽しみください。

会場

静嘉堂文庫美術館(丸の内2)

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

会場

東京ステーションギャラリー (東京駅)

期間

1月2日(金) ~ 3月22日(日)

期間

1月6(火) ~ 3月10日(火)

期間

11月22日(土) ~ 1月18日(日)

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