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展覧会ピックアップ

更新日:2026年3月2日

眼のわざ 手のわざ 美しいユートピア いつもとなりにいるから
眼のわざ 手のわざ 美しいユートピア
理想の地を夢みた近代日本の群像
いつもとなりにいるから
日本と韓国、アートの80年
本展では山本のコレクションより、スリップウェアをはじめとした古陶や、ウィンザーチェア、鉄の燭台、ガラス器、 ブリキ絵、イコンなど暮らしや祈りにまつわる西洋の手工芸を中心に紹介します。

併設展示では「手のわざ」と題して、山本教行自身の作品を展示します。
この展覧会では暮らしにまつわる過去をたずね、未来を夢みるさまざまな運動を、「ユートピア」と呼びます。

美しい暮らしを求める20世紀日本のユートピアをたずね、当時の来るべき世界を振り返り、今日のユートピアを思い描く方法を探ります。
この展覧会は、ゆたかな歴史を育んできた日韓両国のアートを通して、たがいの姿や関係性を、あたらしく発見しようとするものです。
本展は、1965年の日韓国交正常化から60年となる節目に合わせ、韓国の国立現代美術館との共同企画により開催します。

会場

大阪日本民芸館 (千里万博公園)

会場

パナソニック汐留美術館(新橋)

会場

横浜美術館 (みなとみらい)

期間

3月14(土) ~ 7月14日(火)

期間

1月15(木) ~ 3月22日(日)

期間

12月6日(土) ~ 3月22日(日)

招待券 5枚

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あの頃の「松江」 The 美人画 「富士山」展
あの頃の「松江」 The 美人画 「富士山」展
小泉八雲こと、ラフカディオ・ハーンも讃えた美しい松江は、多くの人々が訪れる山陰を代表する景勝地です。

みなさんの松江に対するイメージや思い出を植田の写真と重ねながら、“あの頃の「松江」”をご堪能ください。
日本画には、麗しい女性の姿を描いた「美人画」というジャンルがあります。
古くは風俗画として表された女性像は、江戸時代に浮世絵の主要な題材となって人気を博しました。

本展覧会では、美人画を中心に、日本画における女性表現の魅力をご紹介します。
日本の富士山切手、全部見せます!

日本を象徴する”富士山”が描かれている日本切手は280種類以上もありました。
富士山を描いた外国切手や、富士山頂に設置された郵便局に関係する郵便物等にもスポットを当てます。

会場

植田正治写真美術館(鳥取県伯耆町)

会場

高崎市タワー美術館(高崎市)

会場

切手の博物館(目白駅)

期間

3月1日(日) ~ 6月7日(日)

期間

1月17日(土) ~ 3月22日(日 )

期間

1月7日(水) ~ 3月29日(日)

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たたかう仏像 抽象美と柳宗悦 生誕150年 石橋和訓展
たたかう仏像 抽象美と柳宗悦 生誕150年 石橋和訓展
本展では浄瑠璃寺旧蔵十二神将立像をはじめ、彫刻や絵画にみる「たたかう仏像」の多様な姿を展示。

あわせて神将像の鎧のルーツである中国・唐時代の神将俑を丸の内で初公開します。
柳は雑誌『心』に「抽象美について」(1957年)を寄稿します。
「古くして新しい抽象美」について述べたこの一文は、『民藝』第63号での抽象紋特集に発展し、多くの図版を伴って特集されました。

本展では、特集に掲載された「抽象紋」の工芸を軸に構成し、柳が見た「抽象美」とは何かを探ります。
島根県出身の画家・石橋和訓(1876-1928)は、明治期にイギリスに渡りロンドンのロイヤル・アカデミーで 西欧伝統の絵画技法を身につけ、主に肖像画家として国内外で活躍しました。

このたびその生誕150年という記念すべき年に初の大規模な回顧展を開催し、世界へと大きく羽ばたいた郷土出身の画家を顕彰します。

会場

静嘉堂文庫美術館(丸の内2)

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

会場

島根県立美術館 (松江市)

期間

1月2日(金) ~ 3月22日(日)

期間

1月6(火) ~ 3月10日(火)

期間

3月6日(金) ~ 6月8日(月)

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