• ブリューゲル「バベルの塔」展
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今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

ランス美術館展

ランス美術館展
ーフランス絵画の宝庫ー

4月22日(土) ~ 6月25日(日)

本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀のバロックに始まり、18世紀のロココ、19世紀のロマン派、新古典派、印象派、ポスト印象派まで約70点で構成する、フランス絵画の歴史をたどる展覧会です。また、ランス市に縁の深いレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品群も併せてご紹介いたします。

損保ジャパン日本興亜美術館

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名刀礼賛

名刀礼賛
― もののふ達の美学


6月1日(土)~ 8月4日(金)

兵庫県西宮市にある黒川古文化研究所は、東洋古書画や考古遺物を多数所蔵し、その研究で知られていますが、日本刀についても国宝・重文を含む一大コレクションを有しています。
その中から、国宝「短刀 無銘 (名物伏見貞宗)」や重文「太刀 銘 国光」、重文「太刀 銘 備前国長船住景光」など平安から江戸時代までに造られた約30口の名刀を紹介します。

泉屋博古館 分館(港区・六本木)

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ジャコメッティ展

ジャコメッティ展
~国立新美術館開館10周年~

6月14日(水)~ 9月4日(月)

本展覧会はジャコメッティの大回顧展であり、マーグ財団美術館のコレクションを中心に国内コレクションのご協力を仰ぎつつ、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点をご紹介いたします。

画像:《歩く男Ⅰ》1960年 ブロンズ
   マルグリット&エメ・マーグ
    財団美術館

国立新美術館(六本木)

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戦国!井伊直虎から 直政へ

戦国!井伊直虎から 直政へ

7月4日(火)~ 8月6日(日)

戦国時代、男の名で家督を継いだ、「おんな城主」井伊直虎の波瀾に満ちた生涯を軸に、同時代に生きた戦国武将や周辺の人物を通して浮き彫りにします。
また、直虎に養育され、徳川家康の家臣となった井伊直政は、のちに「徳川四天王」と称されるほど、家康の天下統一事業に重要な役割を果たしました。
直政の彦根藩井伊家創設に至る道程を、井伊家に受け継がれた貴重な美術品・古文書などから紹介します。

江戸東京博物館(墨田区横網)

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「バベルの塔」展

ブリューゲル「バベルの塔」展
-ボイマンス美術館所蔵-

4月18日(火) ~ 7月2日(日)

16世紀ネーデルラントの至宝-ボスを超えて

ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。
また、「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。

画像:ピーテル・ブリューゲル1世《バベルの塔》

東京都美術館 (上野公園)

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「タイ~仏の国の輝き~」

「タイ~仏の国の輝き~」
  日タイ修好130周年記念

7月4日(火)~ 8月27日(日)

本展覧会では、日タイ修好130周年を記念して、タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術の数々を一堂に集め、仏教がタイの文化形成に果たした役割をひもといていきます。
日本とタイの両国が協力し総力を結集して開催する展覧会です。

画像;アユタヤー時代 15世紀初
   チャオサームプラヤー
   国立博物館蔵

東京国立博物館 平成館(上野)

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注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

シャセリオー展

シャセリオー展

2月28日(火) ~ 5月28日(日)

本展では、ルーヴル美術館所蔵品を
中心に、絵画、水彩・素描、版画、
写真や資料などによってシャセリ
オーの画業全体を紹介するとともに、
師や仲間、そしてこの画家から決定
的な影響を受けたギュスターヴ・
モローやピュヴィス・ド・シャヴァ
ンヌ、オディロン・ルドンらの作品
もあわせて総数約110点を展示し、
ロマン主義から象徴主義への展開、
そしてオリエンタリスムの系譜の
なかでその芸術の意義を再考します。

国立西洋美術館(上野公園)

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「岡本太郎×建築」展

「岡本太郎×建築」展
─衝突と協同のダイナミズム―

4月22日(土)~ 7月2日(日)

本展は、日本が大きく飛躍をした時代、
共に「伝統」と「創造」について議論し、
都市と時代を見つめた岡本太郎と建築家
たちの交流に焦点をあて、建築と美術の
協同の一つのかたちについてご紹介いた
します。


川崎市岡本太郎美術館(向ヶ丘遊園)

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「萬 鐵五郎」展

「萬 鐵五郎」展

7月1日(土)~ 9月3日(日)

没後90年を記念して開催する本展は
国内でも20年ぶりの大規模な回顧展
となります。
今回の展覧会では、従来あまり注目
されてこなかった水墨画にも焦点を
当て、油彩画、水彩画の代表作に
加え、素描、版画のほか、制作の
プロセスを示す周辺作品や資料など
出品総数約400点によって、その稀
にみる才能と洞察力に恵まれた画家
の創作の原動力を探ります。

画像:《水着姿》1926年 油彩、画布
    岩手県立美術館蔵

神奈川県立近代美術館 葉山

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アートレポート(とっても気になる展覧会)

「岡本太郎×建築」展
   《日の壁》1956年
   岡本太郎記念館蔵

レポーター:勅使河原 純

2017/5/27 update

○「岡本太郎×建築」展 ★★★★★
  (川崎市岡本太郎美術館 ~ 2017年7月2日)

大阪万博のシンボルゾーンとなった「お祭り広場」には、鉄
パイプ製の大屋根が架けられていた。それを突き破るように
して、岡本太郎は「太陽の塔」(1970年)を立ち上げている。
いまや誰知らぬ者のない容貌となった感のある「太陽の塔」
だが、本展をみるとその原点はどうやら旧東京都庁舎の陶板
壁画「日の壁」(写真1956年)にありそうである。
同じ丹下健三が本体設計を担当し、その端正なモダニズムを
内側から引っ掻きまわす起爆剤として、再び岡本太郎が呼び
出されたいわば確信犯的デザインだからだ。

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ArtShowからのお知らせ-What'sNew-

2015/11/5

■展覧会記念「Tシャツ作成」

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