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今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

ブリューゲル展

ブリューゲル展
画家一族 150年の系譜

1月23日(土)~4月1日(日)

本展は、2012年にイタリアのコモ市で開催されたのを皮切りに、以後、作品の入れ替えを行いながら、イタリアやフランス、ドイツ、イスラエルなどを巡回し、この度日本で開催される運びとなりました。
多様な主題を扱い、様々な芸術的視点と様式をもったこの一族全体を把握することは、研究者たちも認めているとおり、非常な困難を極めます。
本展は、そんなブリューゲル一族と16、17世紀フランドルにおけるブリューゲル様式の全体像に迫ろうという挑戦的な展示になります。

東京都美術館(上野公園)

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北斎とジャポニスム

北斎とジャポニスム


10月21日(土)~1月28日(日)

本展は西洋近代芸術の展開を“北斎とジャポニスム”という観点から編み直す、日本発・世界初の展覧会です。
国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをふくめた西洋の名作約220点と、北斎の錦絵約40点、版本約70点の計約110点を比較しながら展示します。
西洋の芸術家の眼を通して北斎の新たな魅力も感じていただけることでしょう。

国立西洋美術館(上野公園)

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「ヘレンド展」

ヘレンド展
皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯

1月13日(土)~3月21日(水・祝)

本展では、開窯初期の希少な逸品から、バロックやロココといった 伝統的な様式を踏襲した名品に加え、中国や日本の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、そして現代の製品までおよそ150件、約230点(※)が一堂に集まります。 ヘレンド190年余の歴史と、優雅で華やかな磁器の魅力をご堪能ください。

パナソニック汐留ミュージアム(東新橋)

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ルドン―秘密の花園

ルドン―秘密の花園

2月8(土)~ 5月20日(日)

  ―本展の見どころ―
①ルドンが描いた花や植物に焦点をあてた世界で初めての展覧会。
②最大級のパステル画《グラン・ブーケ》とともにドムシー男爵家の食堂を飾ったオルセー美術館 所蔵の 15 点が一堂に揃います。 ③オルセー美術館、ニューヨーク近代美術館[MoMA]をはじめとする、世界各地の美術館からルドンの作品が集結。

三菱一号館美術館(丸の内)

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 「ヌード NUDE」

「ヌード NUDE」 
ー英国テート・コレクションより

3月24日(土) ~ 6月24日(日)

本展は、世界屈指の西洋近現代美術コレクションを誇る英国テートの所蔵作品により、19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画や歴史画から現代の身体表現まで、西洋美術の200年にわたる裸体表現の歴史を紐ときます。 フレデリック・ロード・レイトンが神話を題材として描いた理想化された裸体から、現代における身体の解釈をとおして、ヌードを めぐる表現がいかに時代とともに変化し、また芸術表現としてどのような意味をもちうるのか、絵画、彫刻、版画、写真など約130点でたどります。

画像:パブロ・ピカソ《首飾りをした裸婦》1968年 油彩/カンヴァス

横浜美術館(みなとみらい)

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パリジェンヌ展

ボストン美術館
パリジェンヌ展

1月13日(土)~ 4月1日(日)

本展覧会では、マネの《街の歌い手》をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスからブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女優のポートレートまで、ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を通して、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫ります。

画像;メアリー・スティーヴンソン・カサット《縞模様のソファで読書するダフィー夫人》1876年

世田谷美術館(砧公園)

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注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

清宮質文

生誕100年 清宮質文
あの夕日の彼方へ

12月10日(日) ~ 1月31日(水)

生誕100年を記念するこの展覧会
では、年代順に制作テーマの変遷
を追いながら、清宮質文という
「表現形式に「絵」という方法を
とっている詩人」の仕事を、
あえて「透明水彩を用いた詩想
(詩的創造・想像)」という一つ
の視点から、木版やガラス絵と
いった区別なく詩的ヴィジョンの
実現をめざす一枚の絵として
再検証します。

画像:「蝶」1963年・木版

高崎市美術館(高崎市)

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堀文子展

白寿記念 堀文子展

11月18日(土)~ 3月25日(日)

未知のものを求め、自然と生命を
描きつづける日本画家・堀文子の
清新な世界を紹介する展覧会です。
初期作品や絵本の原画をはじめ、
メキシコ、イタリア、ネパールなど
世界各地への旅や、四季と草花の
うつろいを描いた代表作を展示し、
その芸術と人間像に迫ります。




神奈川県立近代美術館 葉山

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 渡辺信喜の世界

渡辺信喜の世界
――野を彩る花々――

12月9日(土)~ 2月25日(日)

“花木画の名手”と称される日本画家・
渡辺信喜の個展を開催する。
自然に寄り添い、写生を基に描かれた
作品からは、自然への深い愛情が伝わ
ってくる。
移り変わる日本の四季の情景、花木を
描いた作品31点を展示する。好評の桜
百景展も同時開催。待ち遠しい春の
桜花を一歩先に堪能できる。

郷さくら美術館(中目黒)

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アートレポート(とっても気になる展覧会)

北斎とジャポニスム
   カミーユ・クローデル「波」

レポーター:勅使河原 純

2017/12/25 update

○北斎とジャポニスム ★★★★★
  (国立西洋美術館 ~ 2018年1月28日)

北斎の形態描写に世界中の関心があつまっている。生涯で三万点を
超えるとも称される彼の作品は、江戸後期(1760-1849)の日本
ばかりでなく、当時のヨーロッパへも多大なインパクトをあたえた
ようだ。
それをあきれるほど丹念に拾い集めたのが、この展覧会である。
葛飾北斎の原画(錦絵・摺物)と、それに影響を受けたと思われる
西洋美術作品がところ狭しと並べられている。改めて両者を見比べて
みると、表現としてはあまりというかほとんど差がないのに、ある種
微妙なニュアンスの喰い違いがあることに気づく。
北斎漫画にみなぎっている怪しげな気分が、なぜかヨーロッパの
エピゴーネンからはなかなか伝わってこないのだ。

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ArtShowからのお知らせ-What'sNew-

2017/10/23

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