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今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

「古代ギリシャ」

特別展「古代ギリシャ」
―時空を超えた旅―

6月21日(火) ~ 9月19日(月・祝)

ギリシャの彫刻、フレスコ画、金属製品などを展示します。新石器時代からヘレニズム時代までの各時代、キュクラデス諸島、クレタ島ほかエーゲ海の島々や、アテネ、スパルタ、マケドニアなど、ギリシャ各地に花開いた美術を訪ねる旅に出発しましょう。ギリシャ本国の作品のみによるものとしては、かつてない大規模なギリシャ美術展です。

画像:漁夫のフレスコ画
   前17世紀 テラ先史博物館蔵

東京国立博物館 平成館(上野)

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不思議なアート

不思議なアート
トリック トリック ハッ!とトリック


7月2日(土)~ 8月28日(日)

開館25周年記念
視覚と固定化されたイメージに揺さぶりをかける、戦後の美 術家たちの工夫=トリックに満ちた作品約80点を紹介します。
美術家たちが仕掛けるさまざまなトリックを通して、「見る」ことの不思議さとだまされる楽しさを体感してください。

平塚市美術館

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ジュリア・マーガレット・キャメロン展

ジュリア・マーガレット・キャメロン展

7月2日(土)~ 9月19日(月・祝)

From Life―写真に生命を吹き込んだ女性
1863年末に初めてカメラを手にしてジュリア・マーガレット・キャメロンは、記録媒体にすぎなかった写真を、芸術の次元まで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。
本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アンド・アルバート博 物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展であり、日本発の回顧展です。

三菱一号館美術館(丸の内2)

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ミケランジェロ展

ミケランジェロ展
ルネサンス建築の至宝

6月25日(土)~ 8月28日(日)

本展は、ミケランジェロの子孫が受け継いだ邸宅と関係資料を公開するフィレンツェのカーサ・ブオナローティが所蔵する作品を中心に、ミケランジェロ本人による真筆の素描および書簡35点を含めた作品およそ70点を展観いたします。

画像:サン・ピエトロ大聖堂ドーム
   ヴァチカン市国

パナソニック汐留ミュージアム

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沖縄の工芸

沖縄の工芸

6月21日(火) ~ 8月21日(日)

創設80周年を記念する特別展の第二弾として、当館の所蔵する華麗な染物・紅型をはじめ苧麻や芭蕉布などの織物、色絵・白掛の陶磁器や厨子甕などを展示します。
本展ではこれらの諸工芸品に併せ、柳と共に昭和15年に沖縄で撮影した坂本万七の貴重な風物写真の数々をご紹介します。

日本民藝館 (駒場公園)

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ルノワール展

オルセー美術館・オランジュリー
美術館所蔵 ルノワール展

4月27日(水)~ 8月22日(月)

世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館とオランジュリー美術館。
本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。

国立新美術館(六本木)

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注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

和田英作展

日本近代洋画の巨匠
和田英作展

6月11日(土)~ 8月7日(日)

卓越した写実力による人物画や、
郷愁を誘う田園風景で、日本の
近代洋画史に大きな足跡を残した
和田英作の回顧展を開催します。
本展は、油彩画の代表作に加え、
富士や田園風景の写生や下絵など
約90点を展観し、終業期から
最晩年までの70年に及ぶ画業を
紹介します。

佐野美術館(三島市)

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片岡球子展

片岡球子展
ー面構シリーズを中心としてー

7月30日(土)~ 9月25日(日)

神奈川県立近代美術館と片岡球子
との縁はとても深いものがあり、
1979年に初の回顧展、2005年には
100歳を記念する大規模な回顧展を
開催しました。
本展では所蔵作品から選りすぐり
の約20点を展示します。

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館

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しりあがり寿

しりあがり寿
現代美術 回・転・展

7月3日(日)~ 9月4日(日)

独特の批評精神に満ちたギャグ漫画
で知られる『しりあがり寿』氏の
自身初となる美術館での個展を開催。
これまでの多様な仕事に触れつつ、
回転インスタレーションを中心に
新作を展開します。
絵画作品やジオラマ、日用品から
映像まで、あらゆるものが展示室内
で回転します。

練馬区立美術館

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アートレポート(とっても気になる展覧会)

「ポンピドゥー・センター傑作展」
  アンリ・マティス
  《大きな赤い室内》
 1948年 油彩、カンヴァス

レポーター:勅使河原 純

2016/6/22 update

○「ポンピドゥー・センター傑作展」 ★★★★★  
  (東京都美術館 ~2016年9月22日)

なかでもアンリ・マティス(1869-1954)は何気ない室内の壁や天井、
床、テーブル、果物などからドンドン固有色をとり上げ、容赦なく
鮮やかな赤一色で塗り潰していく。その結果は、室内にある物の形が
みえにくくなっただけではない。何と時計からは針が消え、室内風景を
支えていた時空そのものが、どこかへと吹き飛んで行ってしまったのだ。
今回ポンピドゥー展に出されているマティスの「大きな赤い室内」をみると、
絵画は今まさに伝統的な時空の縛りを離れようと、椅子もテーブルも
敷物の毛皮たちすらユラユラと空間に漂いはじめている。

詳しくはこちらから

ArtShowからのお知らせ-What'sNew-

2015/11/5

■展覧会記念「Tシャツ作成」

 展覧会開催記念に「作品プリントTシャツ」を作成。
 来場者に販売しませんか。
 会場にサンプルを展示、来場者は希望の「Tシャツ」を
 <Artshow.jp>にfaxして購入します。
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