• フランスの風景 樹をめぐる物語
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今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

フランスの風景

フランスの風景 樹をめぐる物語

4月16日(土) ~ 6月26日(日)

「樹木」というモティーフを通して、1850年から1920年まで、印象派とその前後の時代のフランス風景画の変遷をたどる展覧会です。
フランスを中心に国内外の美術館、ならびに個人所蔵作品から、油彩を中心に、素描や版画など、自然や樹木に対する画家たちの想いが込められた作品約110点を展示します。

画像:レオ・ゴーソン《樹木の向こうの村》
1890年 46×55cm

損保ジャパン日本興亜美術館(西新宿)

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華麗なるガラス工芸の世界

華麗なるガラス工芸の世界
―ヴェネツィアから現代まで


4月23日(土)~ 6月19日(日)

開館25周年記念 北海道立近代美術館所蔵名品展

17世紀ヴェネツィアで制作されたガラス作品から19世紀フランスでのアール・ヌーヴォーを経て、現代のガラス作家による表現まで、近世近代ヨーロッパの作品を中心に、日本人作家の作品も含め、約120点の名品をご紹介します。

平塚市美術館

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ジュリア・マーガレット・キャメロン展

ジュリア・マーガレット・キャメロン展

7月2日(土)~ 9月19日(月・祝)

From Life―写真に生命を吹き込んだ女性
1863年末に初めてカメラを手にしてジュリア・マーガレット・キャメロンは、記録媒体にすぎなかった写真を、芸術の次元まで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。
本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アンド・アルバート博 物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展であり、日本発の回顧展です。

三菱一号館美術館(丸の内2)

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ミケランジェロ展

ミケランジェロ展
ルネサンス建築の至宝

6月25日(土)~ 8月28日(日)

本展は、ミケランジェロの子孫が受け継いだ邸宅と関係資料を公開するフィレンツェのカーサ・ブオナローティが所蔵する作品を中心に、ミケランジェロ本人による真筆の素描および書簡35点を含めた作品およそ70点を展観いたします。

画像:サン・ピエトロ大聖堂ドーム
   ヴァチカン市国

パナソニック汐留ミュージアム

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沖縄の工芸

沖縄の工芸

6月21日(火) ~ 8月21日(日)

創設80周年を記念する特別展の第二弾として、当館の所蔵する華麗な染物・紅型をはじめ苧麻や芭蕉布などの織物、色絵・白掛の陶磁器や厨子甕などを展示します。
本展ではこれらの諸工芸品に併せ、柳と共に昭和15年に沖縄で撮影した坂本万七の貴重な風物写真の数々をご紹介します。

日本民藝館 (駒場公園)

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ルノワール展

オルセー美術館・オランジュリー
美術館所蔵 ルノワール展

4月27日(水)~ 8月22日(月)

世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館とオランジュリー美術館。
本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。

国立新美術館(六本木)

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注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

和田英作展

日本近代洋画の巨匠
和田英作展

6月11日(土)~ 8月7日(日)

卓越した写実力による人物画や、
郷愁を誘う田園風景で、日本の
近代洋画史に大きな足跡を残した
和田英作の回顧展を開催します。
本展は、油彩画の代表作に加え、
富士や田園風景の写生や下絵など
約90点を展観し、終業期から
最晩年までの70年に及ぶ画業を
紹介します。

佐野美術館(三島市)

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武井清 油絵展

武井清 油絵展
ー山への賛歌ー

6月23日(木)~ 6月29日(水)

自らもアルピニストとして活躍し、
国内外の山々を臨場感あふれる
タッチで描く武井氏の個展です。
自然の雄大な姿を描いた、
新作30余点をご高覧ください。

画像:北穂高岳(槍ヶ岳より)50F

東急百貨店本店 (渋谷道玄坂)

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しりあがり寿

しりあがり寿
現代美術 回・転・展

7月3日(日)~ 9月4日(日)

独特の批評精神に満ちたギャグ漫画
で知られる『しりあがり寿』氏の
自身初となる美術館での個展を開催。
これまでの多様な仕事に触れつつ、
回転インスタレーションを中心に
新作を展開します。
絵画作品やジオラマ、日用品から
映像まで、あらゆるものが展示室内
で回転します。

練馬区立美術館

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アートレポート(とっても気になる展覧会)

「ポンピドゥー・センター傑作展」
  アンリ・マティス
  《大きな赤い室内》
 1948年 油彩、カンヴァス

レポーター:勅使河原 純

2016/6/22 update

○「ポンピドゥー・センター傑作展」 ★★★★★  
  (東京都美術館 ~2016年9月22日)

なかでもアンリ・マティス(1869-1954)は何気ない室内の壁や天井、
床、テーブル、果物などからドンドン固有色をとり上げ、容赦なく
鮮やかな赤一色で塗り潰していく。その結果は、室内にある物の形が
みえにくくなっただけではない。何と時計からは針が消え、室内風景を
支えていた時空そのものが、どこかへと吹き飛んで行ってしまったのだ。
今回ポンピドゥー展に出されているマティスの「大きな赤い室内」をみると、
絵画は今まさに伝統的な時空の縛りを離れようと、椅子もテーブルも
敷物の毛皮たちすらユラユラと空間に漂いはじめている。

詳しくはこちらから

ArtShowからのお知らせ-What'sNew-

2015/11/5

■展覧会記念「Tシャツ作成」

 展覧会開催記念に「作品プリントTシャツ」を作成。
 来場者に販売しませんか。
 会場にサンプルを展示、来場者は希望の「Tシャツ」を
 <Artshow.jp>にfaxして購入します。
   詳しくはこちらから

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